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【大学バスケの頂点を決める戦い!インカレ】屈強な体躯と、バスケIQの高さが武器。平岩玄は東海大学を優勝に導けるか
バスケットボールレポート by J SPORTS 編集部全米大学体育協会(NCAA)、ゴンザカ大学の八村塁選手の目覚ましい活躍はバスケットボールファンを喜ばせている。昨季までジョージ・ワシントン大学に所属し、メンフィス・グリズリーズと2way契約を結んで奮闘中の渡邊雄太と共に、日本バスケットボール界の未来を担う存在だ。
近年、若手有望選手が海外に留学をするケースが目立つが、国内の大学バスケットボール界にもバスケット界の未来を担う選手は数多く存在する。その中の筆頭が、関東大学リーグでも最優秀選手賞を受賞した東海大学#25の平岩玄だ。
身長200cm ・体重105kgを恵まれた体躯を活かして主戦場であるインサイドでの仕事を着実にこなしつつ、ポジションの枠に収まらない万能性が特徴。攻守ともにポジションレス化が進む現代バスケットボールにも合致する素晴らしいバスケットボールスキルの持ち主だ。
オフェンスでは、ポストプレーや、ピック&ロールでのスクリナーの役割に収まらず、3ポイントシュート、ドライブインと、確かな基礎技術の高さが可能にする幅広いプレーが魅力。
ディフェンスリバウンドから自らドリブルでボールを運びファーストブレイクを牽引する場面、そして、味方のノーマークやミスマッチを見逃さない鋭く的確なパスは圧巻。堅実なプレーを特徴としつつ、着眼点、プレーのアイデアは非常に豊富。
昨季、東海大学が涙をのんだ準々決勝の白鴎大学戦では、序盤からイブラヒマ選手の3Pシュートやインサイドでの得点を許し、早い段階でマンツーマンディフェンスからゾーンへと切り替えざるを得なかったことが、最終的にはゲームの進行に大きな影響を与え、最終ピリオドの猛攻を許した要因の一つにもなった部分もあるのではないか。
ライバルチームとの対戦では、屈強で、長い手足と跳躍力のある留学生インサイド選手とのマッチアップも多いだけに、平岩選手のパワー、そしてクレバーさが、勝負所で、どのようにチームを牽引していくかに注目ポイントになるだろう。
J SPORTS 編集部
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