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野球 コラム 2026年3月29日

【見どころ解説】先発転向の栗林が同一カード3連勝かけて今季初登板に臨む 侍戦士対決も、注目の一戦

野球好きコラム by 前原淳
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先発投手:栗林 良吏

先発投手:栗林 良吏

開幕連勝スタートを切った広島が、同一カード3連勝発進をかけて中日戦に臨む。広島の先発は、中継ぎから転向して初登板に臨む栗林だ。オープン戦は3試合に登板して10回を投げ、12安打3失点、防御率2.70だった。中日とは昨季、中継ぎとして対戦し、12回1/3で7安打2失点、防御率1.46だった。

対戦別では、3打数1安打の石伊や7打数2安打の細川を除けば、ほぼ抑え込んでいた。先発では中継ぎ時と異なる組み立てとなることが予想されるが、1イニングの積み重ねが先発としての投球回につながっていく点は変わらない。

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中日は侍ジャパンとしてWBCに出場していた高橋宏が先発する。3番小園にとっては、ともに世界一を目指して戦ったチームメートだが、それぞれのチームに戻れば優勝を争うライバルとなる。小園にとっては天敵でもあり、昨季は14打席で13打数1安打、打率.077に抑えられた。24年も14打数2安打と苦手としている。相性の悪さを払拭するためにも、シーズン初対戦は大きな意味を持つ。

文:前原淳

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前原淳

前原淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

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