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野球 コラム 2026年3月27日

【見どころ解説】初の大役を任された床田をドラ1カルテットを中心とした打線が援護できるか!? 新井体制初の開幕星目指す

野球好きコラム by 前原淳
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先発投手:床田寛樹

先発投手:床田寛樹

いよいよプロ野球が開幕する。新井体制では過去3年、黒星発進となっている。開幕投手を任されたのは、自身初の大役となる床田だ。オープン戦に3試合投げ、防御率2.70と上々の調整でシーズンに臨む。昨季は1度対戦して勝利しているものの、新戦力も加わり、オープン戦1試合平均得点が12球団トップと得点力は上がっている。直近3年で15打数8安打と打たれている細川を中心に警戒が必要だ。

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攻撃陣の注目は、1番から4番まで並ぶ“ドラ1カルテット”だ。球団新人では初の1番起用が決まった平川に、打線を勢いづける役割が期待される。オープン戦では12球団最多安打を記録した打棒に加え、前日練習でも落ち着きを見せる強心臓ぶりが頼もしい。

中日の開幕投手柳とは昨季4度対戦して1勝1敗も、開幕戦で2番以降に並ぶ中村奨(.429)、小園(.400)、佐々木(.400)はいずれも好相性だった。特に4番に入る2年目の佐々木は侍ジャパンのサポートメンバーとして対戦した2月27日に本塁打を放っている。いいイメージのまま、オープン戦でチーム最多7打点を挙げた勝負強さを発揮することが期待される。

文:前原淳

前原淳

前原淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

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