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今永昇太(カブス)
シカゴのエース左腕が、打撃不振に悩むチームの苦境を救う快投で勝利をもたらした。
カブスの今永昇太は現地8月16日、本拠地『リグレー・フィールド』でのパイレーツ戦に先発登板すると、7回85球を投げ、3安打1失点、6奪三振2四球と、ハイクオリティ・スタートを達成する快投でチームの勝利に貢献した。
今永に勝敗はつかなかったものの、試合はカブスが3-1で投手戦を制し、連敗からの脱出に成功した。
◆試合結果
パイレーツ|0 0 0 1 0 0 0 0 0|1
カ ブ ス|0 0 0 1 0 0 0 2 X|3
地元紙『シカゴ・サンタイムズ』は試合後、電子版に「打撃不振が投手陣に負担をかけるなか、ショウタ・イマナガがパイレーツ戦でカブスに勝利をもたらす」と題した記事を掲載。
その冒頭で「カブスはまだ打撃不振を脱したわけではない」と前置きした上で、「ノースサイダース(カブスの愛称)は、得点が比較的乏しいなか、土曜の試合では、先発ローテーションの好調を維持した左腕のショウタ・イマナガによる素晴らしい投球に頼る形で連敗脱出に成功した」とした。
続けて、「イマナガは7回1失点と快投し、カブスによるパイレーツからの3-1の勝利に貢献した。これは、最近のカブスの先発投手たちによる傾向となっており、カブスは直近28試合の先発投手による防御率を2.80としている」と伝えた。
『MLB.com』でカブスを担当するジョーダン・バスティアン記者も、試合後に投稿したレポート記事の中で、「シカゴの先発ローテーションは、このところ好調を維持しており、それは土曜もショウタ・イマナガの7回に及ぶ快投で継続された」とした。
その上で、このところの打撃不振について触れつつ、左腕の快投については、「イマナガは7回を投げてクオリティ・スタートを達成し、失点を4回にトミー・ファムから喫したソロホーマーのみに抑えた」とつ伝えた。
続けて記事では「左腕は6奪三振に対し2四球とし、連続無四球が打者117人で途切れた。また、イマナガの登板はシカゴの先発ローテーションの防御率を3.04に改善させたが、これはチーム防御率ではオールスターブレーク後、メジャー1位の数字となっている」と伝えている。
J SPORTS 編集部
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