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山本由伸(ドジャース)
ドジャースの山本由伸は現地8月11日(日本時間12日)、敵地『エンジェル・スタジアム』でのフリーウェイシリーズ第1戦に、今季11勝目を期して先発登板するも、4回2/3、99球を投げ、6安打6失点、6奪三振5四球としたところで無念の降板となった。
一方、「1番・指名打者」でスタメン出場した大谷翔平は、7点を追う8回の第4打席に3試合連続となる今季42号ソロ弾を放った。チームはこの後、マックス・マンシーの3ラン本塁打で3点差に詰め寄り、大谷の本塁打が反撃の狼煙となるかに見えたが、結果的に反撃はこの4点に留まり、試合はドジャースが4-7で敗れ、山本は今季8敗目を喫した。
なお、この日はフィリーズのカイル・シュワーバーも42号本塁打を放っており、ナ・リーグの本塁打王争いは大谷とシュワーバーの2人が、42本でトップを並走する状況となっている。
◆試合結果
ドジャース|0 0 0 0 0 0 0 4 0|4
エンゼルス|2 0 0 0 4 1 0 0 X|7
『MLB.com』でドジャースを担当するソニア・チェン記者は、試合後に投稿したレポート記事の冒頭で、この日はナ・リーグ西地区のライバルであるパドレスが勝利し、同地区で首位を走るドジャースとの差を1ゲームに縮めたことから、「ナショナルリーグ西地区の上位は混戦模様になってきた」と前置き。
その上で、「ヨシノブ・ヤマモトがメジャーリーグにおけるキャリアで、初めて全て自責となる6点を献上した後、ドジャースは終盤に入り、打棒に活気を取り戻すも、それも十分ではなかった」と、この日の敗戦を伝えた。
同記者は記事の中で、「ドジャースはヤマモトの先発登板を月曜に後ろ倒しして、彼に丸々1週間、登板間の休養を与えるという積極的な策に打って出たが、1日余分に与えた休みは狙い通りの効果を発揮しなかった」と、山本が中6日でこの日の試合に臨んだことについて言及した。
さらに記事では、「チームトップの126回2/3をマークしているヤマモトは、メジャーでのルーキーイヤーにマークした、90イニングをはるかに超えて投げている。彼は月曜の試合に臨むにあたり、中5日で投げた試合の防御率を3.16としていたのに対し、中6日以上で投げた試合の防御率を1.40としており、これが彼の登板を後ろ倒ししたことに影響を与えたかもしれない」とした。
その上で、「ヤマモトは追加の休みを求めたわけではないが、1日余分に休めることは歓迎していると述べた」と伝えている。
J SPORTS 編集部
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