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千賀滉大(メッツ)
メッツの千賀滉大は現地8月8日(日本時間9日)、敵地『アメリカンファミリー・フィールド』でのブルワーズ戦に先発登板するも、4回1/3、79球を投げ、2安打3失点(自責1)、2奪三振3四球としたところで降板となった。
試合はメッツが2-3で惜敗し、前回に続き5回を投げ切れなかったエース右腕は今季4敗目(7勝)を喫した。
◆試合結果
メ ッ ツ|1 1 0 0 0 0 0 0 0|2
ブルワーズ|0 0 0 0 3 0 0 0 X|3
アメリカの『ヤフー・スポーツ』は試合後に掲載したレポート記事の中で、この日の右腕について、「コウダイ・センガは4回を投げた時点でわずかに被安打1と、負傷者リストからの復帰後、最高の先発パフォーマンスを見せ、勝利を飾る上で2点の援護は十分に見えた」と前置き。
しかし、「右腕は5回に崩れた」とした上で、3失点を喫した5回の内容について振り返った。さらに記事では、「この1イニングが、素晴らしいものになるはずだったセンガの先発登板を台無しにした」とした上で、「これでデビッド・ピーターソンという名の先発投手以外が、6回を投げ切れなかった試合は、51試合連続となった」と伝えている。
一方、現地紙『デイリー・ニューズ』は同日付で電子版に掲載した試合のレポート記事の冒頭で、「メッツは先発投手による投球回の長さを逸し続けている」と前置きした。
その上で、「金曜夜にアメリカンファミリー・フィールドで行われた試合で、コウダイ・センガは5回を投げ切ることさえできず、2人以上の先発投手が6回以上を投げていない連続試合数が51試合に伸びた」。
「6月初旬以降、1試合で6回以上を投げた先発投手は、左腕のデビッド・ピーターソンのみとなっている」と、こちらも先発投手陣による消化イニング数の少なさについて言及している。
記事ではこの日の右腕について、4四球により投球数が嵩んだと指摘した上で、「右腕は79球で4回1/4しか投げなかったが、これは同じく79球を投げながらも7回を投げて勝利投手となった相手右腕のブランドン・ウッドラフとは対照的だった」と、効率の低さについて指摘した。
J SPORTS 編集部
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