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大阪産業大学 vs. 福井工業大学
第74回全日本大学野球選手権大会は6月9日(月)に開幕。連日の降雨により日程が大幅に変更され、11日(水)の大会3日目は明治神宮野球場で予定されていた4試合が12日(木)に順延。東京ドームでのみ、2回戦の3試合が行われた。
東京ドームの第2試合は3大会連続46回目出場の福井工業大学(北陸大学野球連盟)と、21年ぶり2回目となる大阪産業大学(阪神大学野球連盟)の対戦だった。福井工業大は近畿大学工学部(広島六大学野球連盟)を倒しての勝ち上がり。大阪産業大は1回戦がシードで、この試合が初戦だった。
試合は福井工業大が中本伸太朗、大阪産業大が高橋克弥の先発でスタート。福井工業大は2回表、安打と死球で走者を溜め、一死1・2塁のチャンス。ここで8番・野口恭平がレフトに3ラン本塁打を打ち込み、先制に成功する。
大阪産業大の技巧派左腕・高橋はそこから万全の投球を見せただけに、悔やまれる一発だった。福井工大は中本伸太朗が5回途中で降板したものの、後続が好リリーフ。得点圏に進まれる場面は何度もあったが、「あと1本」を許さなかった。
福井工大は向嶋大輔、土合章太と本格派右腕が最後の3イニングを締め、3-0で勝利。ベスト8進出を決めている。
◆試合結果
福井工業大|0 3 0 0 0 0 0 0 0|3
大阪産業大|0 0 0 0 0 0 0 0 0|0
◆投手
・福井工業大:中本伸太朗、永田陽大、斉藤 夢、向嶋大輔、土合章太
・大阪産業大:高橋克弥、竹内悠真、田中康顕
文:大島和人
第74回 全日本大学野球選手権大会
【ハイライト動画】2回戦 大阪産業大学 vs. 福井工業大学
大島 和人
1976年神奈川県で出生。育ちは埼玉で現在は東京都町田市に居住。早稲田大学在学中にテレビ局のリサーチャーとしてスポーツ報道の現場に足を踏み入れた。卒業後は損害保険会社などの勤務を経て、2010年からライター活動を開始。現在はサッカーやバスケ、アマチュア野球など多彩なボールゲームの現場に足を運んでいる。Twitter(@augustoparty)
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