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先発投手:森下暢仁
交流戦開幕カードを負け越した広島が今日から本拠地マツダスタジアムに西武を迎えて3連戦に臨む。西武には2年続けて勝ち越しているだけに、まずは初戦を取って今季交流戦勝率5割に戻したい。
広島森下が、チームの連敗とともに、自身の連敗ストップをかけて先発する。西武とは4年連続の対戦。22年、23年はいずれも6回2失点で1勝1敗。昨季は5回5失点で敗れているだけに、リベンジ登板となる。
昨季の対戦では、前回登板の5月30日阪神戦同様に1イニング複数失点が試合の流れを変えただけに、最少失点でしのぎたい。打線の援護を待つ我慢の投球で、4月18日阪神戦以降の4勝目を目指す。
打線は西武先発高橋に挑む。2年ぶりの対戦となる右腕には、今季被打率.261の左打者(右には被打率.220)が鍵か。23年の対戦時に決勝打を放った元チームメートの秋山に打線のけん引役が期待される。
文:前原淳
前原淳
カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun
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