人気ランキング
コラム一覧
6回79球を投げ、4安打2失点、4奪三振2四球と、クオリティ・スタート達成の好投で試合を作るも、味方打線の援護に乏しく今季2敗目(3勝)を喫した。試合はロイヤルズが4-0で勝利し、なかなか昨季の勢いを取り戻せないオリオールズは、今季初の3連勝を逃した。
◆試合結果
ロイヤルズ |0 0 0 1 1 0 0 2 0|4
オリオールズ|0 0 0 0 0 0 0 0 0|0
現地ニュースサイト『ボルティモア・バナー』は試合後、「トモユキ・スガノはまたもソリッドだったが、オリオールズの打棒が沈黙しロイヤルズに4-0で敗戦」と題した記事を掲載。
その冒頭で、菅野が球場入りしてから入念に準備を整えたことについて、つぶさに綴りながら、試合が悪天候により57分間の中断を強いられたことについて言及。
「中断前、スガノは9球しか投げなかったが、好調に見えた」としつつ、「朗報は、中断後も彼の調子が良かったこと」とした上で、「良くない知らせは、スガノは完璧ではなかったが、そうあらねばならなかったことだ」と伝えた。
続けて記事では、残塁の多かったオリオールズの拙攻について触れた上で、「それでもスガノは、オリオールズにチャンスを与えた」とした。
そして、「MLBではルーキーながら、日本では12年のキャリアを持つ経験豊富なベテランである35歳の右腕は、今回もオリオールズが先発投手から必要としている安定したパフォーマンスをもたらした」と伝え、「彼は6回で79球と、効率的だった」と評した。
ただし、記事では「スガノは2四球しか与えず、その制球力の高さを見せつけた(彼は今季わずか6与四球としてこの試合を迎えた)」としたが、「しかし、これまで先発登板した7試合で度々見せてきたように、スガノは本塁打を被弾した」と、ベテラン右腕の非本塁打率がやや高めになっていることについても言及している。
菅野の次回登板予定は、現地8日に行われる敵地ツインズ戦となっている。
J SPORTS 編集部
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
2月10日 午前11:00〜
-
2月11日 午前10:45〜
-
2月8日 午前11:00〜
-
野球好きオリックスキャンプin宮崎 (2026/02/10)
2月10日 午前11:00〜
-
2月1日 午前10:30〜
-
2月14日 午前11:00〜
-
2月12日 午前10:00〜
-
2月12日 午前11:00〜
J SPORTSで
野球を応援しよう!
