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山本由伸(ドジャース)
ドジャースの山本由伸は現地4月18日(日本時間19日)、敵地グローブライフフィールドでのレンジャーズ戦に先発登板すると、7回102球を投げ5安打無失点、10奪三振無四球と快投し、今季3勝目を挙げた。
試合は、出産休暇の大谷翔平に代わってリードオフに入った、トミー・エドマンの先頭打者本塁打で先制したドジャースが3-0で勝利。日本人右腕は防御率を0.93とし、規定に達した投手では同スタッツでナショナルリーグのトップに躍り出た。
◆試合結果
ドジャース |1 0 0 0 0 0 0 0 2|3
レンジャーズ|0 0 0 0 0 0 0 0 0|0
現地紙『ロサンゼルス・タイムズ』は試合後、電子版に「ヨシノブ・ヤマモトが輝かしい先発登板を継続させ、ジェイコブ・デグロムに投げ勝って勝利」と題した記事を掲載。
その冒頭で「金曜夜の先発投手の1人はサイ・ヤング賞を2度獲得している」とし、「もう1人は、シーズン序盤ながら同賞獲得の正当性を主張した」と続けた。
そして、「ジェイコブ・デグロムは長年にわたり、(健康なときは)メジャーリーグの投手で金字塔的な存在となってきた。彼のキャリア通算防御率は2.54である。彼はオールスター選出4度を誇り、奪三振王に2度輝いている。2018年と2019年には、2年連続でサイ・ヤング賞を獲得している」とした。
その上で、「しかしながら、ドジャースがデグロムのレンジャーズに対して3-0で勝利した試合では、ヨシノブ・ヤマモトが最高の投手だった」と、山本がMLB現役最高投手の1人に投げ勝ったことを伝えた。
さらに記事では、「デグロムは力投した7回でわずか1点を許したに過ぎなかったが、ヤマモトはグローブライフフィールドで7回を無失点に抑えた。デグロムは7奪三振で打者1人を歩かせたが、ヤマモトは10奪三振をマークしつつ、四球を与えなかった」と両投手のパフォーマンスを振り返った。
そして、「シーズン序盤のドジャースで、最も期待の見込めるストーリーラインである、ヤマモトはまだMLB 2シーズン目ながら、この秋にサイ・ヤング賞を争う選手になるという筋書きを、引き続き確固たるものとした」と伝えた。
一方、『MLB.com』でドジャースを担当するソニア・チェン記者は、試合後に投稿した速報記事の冒頭で、「ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、ヨシノブ・ヤマモトは健康を維持さえすれば、今年のサイ・ヤング賞の候補に挙がるはずだと述べてきた」と掲載。
さらに、「26歳の右腕は、同賞の獲得についてよく知っている相手との投げ合いで、正にその期待通りの投球を見せた」とした。
J SPORTS 編集部
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