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大谷翔平(ドジャース)
これも史上最速での『40-40』達成の余波であろう。『MLB.com』が現地8月25日(日本時間26日)に発表した最新のパワーランキングで、前回4位だったドジャースがトップの座に返り咲いた。
ランキング発表の記事ではドジャースについて、「今から10年後に、ショウヘイ・オオタニについて、彼の達成した全ての驚異的な事柄に関するストーリーを語る際、これは忘れないようにすべし」と記載した。
続けて、「MLB史上初めて8月に『40-40』を達成した翌日、彼はトミー・ジョン手術を受けて以来、初となるブルペンでの投球練習を行った。まだ、十分に恐れを感じていないようであれば、念のために書いておくと、デーブ・ロバーツ監督は『上々だった』と述べている」と記している。
大谷翔平の二刀流復帰は来季であり、今季のパワーランキングにこの話を盛り込むのは、厳密に言うとどうかとは思うが、それだけ大谷がインパクトのある週を送ったということなのだろう。
2位以降は、順番にヤンキース、フィリーズ、オリオールズ、ブルワーズと続き、6位には夏場のトレードで菊池雄星を獲得したアストロズが、3ランク上げる形でランクイン。アストロズが順位を上げた根拠として、記事ではジェレミー・ペーニャの「地味な貢献」を挙げている。
さらに7位ガーディアンズ、8位ダイアモンドバックスと来て、9位にはダルビッシュ有と松井裕樹の所属するパドレスがランクイン。これについて記事では、「もし、パドレスがプレーオフ行きを決めるのであれば、現時点でファングラフスは彼らのプレーオフ行きの可能性を92%としているが、彼らはできる限り投手力をかき集める必要がある」とした。
その上で、「ユウ・ダルビッシュが打者と対戦しており、見込まれている9月中旬の復帰へ向けて調整しているのが朗報である理由はここにある。それはちょうど良いタイミングでの復帰となるだろう」としている。
トップ10最後の枠にはロイヤルズが収まっており、吉田正尚のプレーするレッドソックスは13位、千賀滉大の復帰が待たれるメッツは14位、そして好調に転ずるのがやや遅すぎた感のあるカブスは、17位にランク付けされている。
J SPORTS 編集部
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