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【ハイライト動画あり】パナマが完封リレーでイタリアに勝利、1次ラウンドの日程を終える。WBC 1次ラウンド プールA
野球好きコラム by J SPORTS 編集部イタリアvs.パナマ
「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC」(以下WBC)は大会4日目を迎え、1次ラウンドのプールAはこの日開催の2試合を含め、残り4試合となった。台中インターコンチネンタル野球場でのデーゲームでは、WBCでは初顔合わせとなったパナマとイタリアが対戦した。
プールAは2連勝スタートのオランダを追う第2勢力が混戦模様となっており、1勝2敗のパナマと1勝1敗のイタリアによるこの試合は、準々決勝進出へ生き残りを賭けた対戦となった。
試合が動いたのは2回、先攻のパナマは今大会注目選手の1人であるドジャース若手有望株、ホセ・ラモスがイタリア先発ミチェレ・バサロティの4球目を見事に捉え、ノーダウターのソロ弾を左中間スタンドへ運んで先制する。
一方、パナマ先発のアロルド・アラウスは1回2回と連続して走者を出すも、要所を締める投球で序盤のスコアボードに「0」を並べる。結局、アラウズは4回2安打無失点と、しっかり試合を作って、ブルペンへとボールを渡す。イタリアのバサロティもラモスに一発は喫したものの、4回を投げ切り、2安打1失点と役割を果たしてマウンド降りた。
イタリアは5回、パナマ2番手のウンベルト・メヒアに対し、好調の先頭打者ニッキー・ロペスが右中間を深々と破る2塁打で出塁すると、四球と犠打で一死2・3塁とチャンスを広げるも、あと1本が出ず好機を逸する。すると7回、パナマは二死2塁の場面でアレン・コルドバが初球をレフト前に弾き返す適時打を放ち、待望の追加点を挙げる。
その後は両チームの攻守もあり、2-0のまま9回裏を迎えると、パナマは4番手のハビー・ゲラが一死1・3塁のピンチで好調ロペスを打席に迎えるも、ここはクローザーが好打者を併殺打に打ち取りゲームセット。完封リレーを完遂したパナマは2勝2敗で1次ラウンドを終了。他のチームの結果を待つこととなった。一方、イタリアはオランダ戦を残しながら1勝2敗と、崖っぷちに追い込まれた。
◆試合結果
パナマ |0 1 0 0 0 0 1 0 0|2
イタリア|0 0 0 0 0 0 0 0 0|0
2023 WORLD BASEBALL CLASSIC
【ハイライト動画】イタリアvs.パナマ
J SPORTS 編集部
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