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オランダvs.キューバ
6年ぶりの開催となった「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC」(以下WBC)が、遂に台中インターコンチネンタルにて開幕。その記念すべき開幕戦では、WBC第1回大会準優勝の古豪キューバ、そして直近2大会で連続して4強入りを果たしているオランダ。第1ラウンドのプールAの強豪と目される両国が激突した。
晴天のなかプレイボールが告げられたゲームの序盤は、四球と死球が飛び交う煮え切らない展開に。キューバは初回、オランダ先発のT.デブロックが制球に苦しむなか、3四球でいきなり一死満塁のチャンスを作るも、5番L.キンタナが併殺打に倒れ、この回は無得点に終わる。
しかし、2回。キューバは二死1塁からラストバッターのY.ムヒカがライト線へ、両軍通じてこの試合初安打となる適時二塁打を放ち、先制に成功する。対するオランダも、3回、二死2塁で4番D.グレゴリアスが詰まりながらも遊撃手の頭上を越す左前打を放つと、走者のR.バーナディナが生還し、試合を振り出しに戻す。
試合は中盤にかけてスコアボードに0が並ぶ展開となるなか、オランダは6回裏、一死一、二塁としてキューバ3番手のC.ビエラに対し、J.パラシオスがしぶとくセンター前へ適時打を放って勝ち越しに成功する。オランダはなおも、二死2・3塁からラストバッターのC.トロンプが内外野の中間に落ちるヒットで走者2人を生還させ、4-1とリードを広げる。
キューバは7回、一死3塁から内野ゴロの間に1点を返すも、オランダは8回のマウンドに上がった5番手のF.ファンガーブが一死2塁のピンチを無失点で切り抜けると、9回はW.フロラヌスが三者凡退で試合を締めくくり、ゲームセット。オランダが開幕戦にしてプールAの初戦を4-2で勝利し、第2ラウンド進出へ向け幸先良いスタートを切った。
◆試合結果
キューバ|0 1 0 0 0 0 1 0 0|2
オランダ|0 0 1 0 0 3 0 0 X|4
2023 WORLD BASEBALL CLASSIC
【ハイライト動画】オランダ vs.キューバ
J SPORTS 編集部
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