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月間最優秀新人に選出された鈴木誠也
カブスの鈴木誠也が、4月のナショナル・リーグのルーキー・オブ・ザ・マンス(月間最優秀新人)に選出された。
先月、華々しいMLBデビューを飾った和製スラッガーは、4月に打席にて打率.279/出塁率.404/長打率.529、OPS.934、4本塁打、14打点、14四球と、今季新人王の最右翼と目されている下馬評に相応しい好成績を残した。
地元紙『シカゴサンタイムズ』は同日付で電子版に鈴木のルーキー・オブ・ザ・マンス獲得を伝える記事を掲載し、その冒頭で、「4週間足らず前、カブスの右翼手、セイヤ・スズキはメジャーリーグでデビューを遂げた。今や、既に彼は4月のパフォーマンスにより、ルーキー・オブ・ザ・マンスを手繰り寄せたのである」と伝えた。
さらに記事では、鈴木が先月に週間MVPを獲得した際のデビッド・ロス監督は、「ここは世界最高の投手が集う場であり、最初は少し苦しむことになるだろうと予想するものだ」と語った。。
そして、「必然的に全ての選手がそうなるものだが、今のところ、彼があそこまで素晴らしいスタートを切っていること、そして彼がとても良いピッチングに対峙しつつ、それをやっていることに、私は感心しているのだ」とコメント。その適応能力の高さについて、改めて言及した。
地元局『NBC』のシカゴローカルも電子版に鈴木の新たな勲章に関する記事を掲載しており、こちらは、最近当人のバットが湿り気味なことから、「月末にスランプはあったものの、カブスのルーキー、セイヤ・スズキのメジャーリーグにおける最初の1ヶ月は、この月曜にMLBが発表したナショナル・リーグのルーキー・オブ・ザ・マンスを獲得するには、十分に素晴らしいものだった」と伝えた。
鈴木といえば、入団会見で背番号27を選んだ理由について問われた際、「マイク・トラウト、アイ・ラブ・ユー」と答えたのが話題となったが、記事によると、今回の受賞にトラウト本人は「彼は打席で良いアプローチをしているし、打てるボールが来ると、彼は打ち損じていないね。だから、これまでのところ、彼は見ていて楽しいし、このままの調子で行ってくれればと思っている」と述べたとのこと。
日本の野球ファンも、彼がこのまま月間最優秀新人を獲得した調子で行ってくれることを願っている。
J SPORTS 編集部
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