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野球 コラム 2021年4月10日

【広島好き】ゴッホ向井ブルーの「石原貴規、同期の森下暢仁、宇草孔基と見る夢」

野球好きコラム by ゴッホ向井ブルー
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「森下・石原のバッテリーで勝利打点が宇草、こんな試合が出来たらめっちゃ嬉しい」。

昨年の春季キャンプにて、当時1年目の森下暢仁投手、宇草孔基選手、石原貴規選手の3人が、これから始まるプロ野球人生での目標を語ってくれたときの話です。

そんな2020年シーズン、森下投手は2桁、10勝をあげ新人王に。宇草選手はシーズン後半の10月に一軍デビューし、お立ち台にも立ちました。

1年目から同い年の同期にそんな活躍を見せられたら、僕だったらゲボ吐きますが、石原選手は2人の存在を一歩一歩と追いかけるように上を目指し、しっかりとアピールし続けていました。

そんな石原選手に昨季の由宇球場でのファーム最終戦で話を聞けました。

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ゴッホ「プロに入って1年、ここまでどうでしたか?」

石原「結果が出たり、出なかったりなんですけど、終盤にかけてバッティングも守備も良さが出てきたので、そこを継続して来年もやっていきたいです」

ゴッホ「後輩たちとの仲はどうですか?」

石原「…はい。後輩、いや後輩さんたちにはとてもよく可愛がっていただいております。羽月(隆太郎)さん、林(晃汰)さん、中神(拓都)さん、木下(元秀)さん、持丸(泰輝)さんですかね?常にいじってきます。僕のこと舐めてます(笑)。ただ、ほんとに親しくなりました」

ゴッホ「入団時にはコーチやブルペンキャッチャーさん方から、小石と呼ばれる(野球の上達と共にあだ名が、小石→中石→大石と進化するらしい)と言っていましたが、進化しましたか?」

石原「まだ、小石です。全然進化してくれません(笑)」

プロという環境では前半で苦悩、後半には手応えを感じたと語ってくれた石原選手。フェニックスリーグでは3本塁打を放ち、手応えを感じたバッティングの好調ぶりをよりアピールしました。

春に喋ったときの印象と比べると、以前よりも堂々とたくましく、身体も大きく。あと、後輩とはちょうどいい距離感で仲良く過ごしているそうです(中村奨成選手からはパイセンと呼ばれるらしく、これは腹立つそうです)。

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