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野球 コラム 2020年5月25日

イチロー、公式サイトの数々の記事で偉大さを再認識

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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野球界のシャットダウンにより、『MLB.com』を始めとする現地メディアでは、日々メジャーリーグにまつわるトリビアや、偉大な選手たちに関するトリビュート的な読み物を掲載している。

そして、日本のメジャーリーグファンとしては、その登場回数の多さや現地記者の賛辞などから、改めて昨春現役を退いたイチローの偉大さを認識する頻度が高い、今日この頃となっている。

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イチローの並外れた実績を語る上で、頻繁に引き合いに出されるのが、デビューシーズンでのMVPと新人王のダブル受賞なのだが、このうちア・リーグMVPの方は、意外と僅差の受賞だったことをご存知だろうか。

『MLB.com』が現地23日付で掲載した記事によると、これまでMVPを選出する投票で1位と2位の差が10ポイント以内だったことは、投票が現行のシステムになった1938年以降、わずか14例のみであり、イチローは歴代11位タイの僅差でMVPを獲得したとのことである。

なお、1938年以降、両リーグのMVPは何れも全米野球記者協会のメンバー60人(MLB球団のある都市から2人ずつ)による投票で決められており、各記者の選んだ10人に対し、1位から順に、14、9、8、7、6、5、4、3、2、1ポイントが付与される。

そして、その総合ポイントでトップに立った選手がMVPを獲得するシステムになっている(MVPの授与は1931年に始められたが、当時は今と投票のシステムが異なっていた)。

イチローが2001年シーズンのア・リーグMVPを獲得した際、2位には当時アスレチックスでプレーしていたジェイソン・ジアンビ(打率.342、38本塁打、120打点)が入ったのだが、その差は僅か8ポイント(イチローの289ポイント、ジアンビは281ポイント)。

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