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マドン新体制のもと、6年ぶりのポストシーズン進出を目指すエンジェルスは、現地土曜にカクタスリーグ(アリゾナ開催のオープン戦)初戦を迎えることになる。
今季、エンジェルスが躍進を遂げる上で、打者としてシーズン開幕を迎え、5月中旬以降から二刀流復活が予定される大谷翔平が、大きな鍵を握ることになるのは言うまでもない。
『MLB.com』でエンジェルスを担当するレット・ボリンガー記者は、現地21日付で同サイトに「エンジェルスのキャンプにおける5つの注目点」と題した記事を投稿した。
これによると新監督について、「ジョー・マドン新監督は今春、球団のタレントを激賞した上で、2014年以来となるポストシーズン進出を目指す球団に新たな文化を植え付けようと励んでいる」と前置き。
その上で、「監督は練習で見てきた事に感銘を受けてきたが、これからは試合の時間である」とし、カクタスリーグを前にこれまでのキャンプで観察した5つの注目点を挙げ、その1つとして大谷を取り上げて次のように書いている。
「オオタニは体調万全ながら、エンジェルスは慎重を期して彼のマウンド復帰を5月中旬まで遅らせることにした。
オオタニは開幕戦で投げられるほど体調は万全であると確信しているが、トミー・ジョン手術からの復帰であることから、彼は投球回数が制限されることになるため、エンジェルスはシーズン終盤に彼を停止させるのではなく、シーズン序盤に彼を休ませることにしたのである。
マドン監督はオオタニが健康で、9月からポストシーズンにかけて投げられる状態であって欲しいと繰り返し述べており、これが球団の今回のやり方の理由となっている。そうそう、オオタニは目に見えて逞しくなったことも付け加えておく」。
なお、ボリンガー記者は注目ポイントの1つとして「我慢を説くマドン監督」という項目を挙げている。
その中で、「エンジェルスはゆっくりとスプリング・トレーニングに入っており、トラウト、オオタニ、アプトン、そしてアルバート・プホルスといったレギュラーは、火曜までカクタスリーグの試合には出場しない」としている。
大谷が実戦で快音を鳴らすのは、来週中頃以降になりそうだ。
J SPORTS 編集部
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