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WBSCプレミア12のオープニングラウンドは、現地5日にメキシコ開催のグループA最終試合が行われ、既にスーパーラウンド行きを決めている地元メキシコと大会からの敗退が決まっているオランダが対戦。
メキシコが10安打10得点で快勝し、3戦全勝で意気揚々と日本へ乗り込むこととなった。
◆試合結果
オランダ|0 0 0 0 0 0 0 2 0| 2
メキシコ|2 0 2 0 0 0 4 2 X|10
メキシコは先発アルトゥロ・レジェスが初回、走者2人を出しながらも無失点に切り抜けると、その裏の攻撃でオランダ先発トム・ストイフベルヘンの立ち上がりを捕え、無死一塁から右翼ノア・ペリオの単打と悪送球の間に先制すると、無死三塁から内野ゴロの間に1点を追加する。
さらにメキシコは3回、序盤からきっちり1イニング毎に継投するオランダに対し、左翼エフレン・ナバーロの適時二塁打で加点すると、途中からマスクをかぶったヘスス・アライサにも適時打が出て4-0とリードを広げる。
一方、先発のレジェスは毎回走者を出すも、要所を締める投球で3回を無失点に抑えると、4回以降、メキシコは6回終了までマヌエル・バレーダ、ウンベルト・クステヤノス、アダム・キンタナと小刻みに継投してオランダを零封。
この後、メキシコは7回にフィルダースチョイスや悪送球の間隙を突いて4点を追加する。これに対し、大会に爪痕を残したいオランダは8回、代打デ・カステルの2点適時打で一矢報いる。
試合はその後、メキシコが8回に2点を追加すると、最終回のマウンドに上がったノエル・サラスがオランダに追加点を許すことなく締め括り、10-2の快勝で日本でのスーパーラウンドへ弾みをつけた。
2019WBSC世界野球 プレミア12 オープニングラウンド
【ハイライト】 グループA メキシコvs.オランダ
J SPORTS 編集部
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