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『WBSC U-18ベースボールワールドカップ』初制覇を狙う、侍ジャパンU-18日本代表は、前日に目下4連覇中のアメリカを大差で下し、オープニングラウンド開幕3連勝の勢いそのままにチャイニーズ・タイペイ戦を迎えた。
雨の降りしきるなか、勝利でオープニングラウンド1位が決まるという状況でプレーボールを迎えた日本代表は、初回から攻勢を仕掛ける。
◆試合結果
日本|1 0 0 0 0|1
台湾|0 0 1 0 2|3
※5回降雨コールド
1回表、2番・武岡龍世(八戸学院光星)が四球で出塁すると、二盗を成功させ、二死2塁から今大会打撃好調の4番・石川昂弥(東邦)が左翼へ適時打を放ち、先制に成功。
投げては先発の宮城大弥(興南)が1回、2回とランナーを背負うも、要所を締め、無失点で切り抜ける。
一方、チャイニーズ・タイペイ先発のワン・ヤンチェンも2回以降、安定した投球を続け、5回まで被安打2の好投で日本打線を沈黙させる。
するとチャイニーズ・タイペイは3回に先頭の8番・ワン・シュンホーが中前打で出塁すると、その後、一死1・3塁とチャンスを広げる。
ここでチャイニーズ・タイペイはダブルスチール気味にランナーを動かし、1走が1・2塁間で挟まれている間隙を3走が突き、本塁に生還して試合を振り出しに戻す。
さらに5回裏、台湾は日本の失策2つで出塁すると、二死2・3塁から3番・ロ・ウィーチエが左翼へ適時二塁打を放ち、3-1と勝ち越しに成功する。 その後、日本は救援の2番手・西純矢(創志学園)がピンチを切り抜けるも、5回終了時で降雨により試合は中断。結局、天候の回復が見込めないことから、そのまま試合は5回コールドで終了。 日本は3勝1敗として、パナマとのオープニングラウンド最終戦を迎えることとなった。
J SPORTS 編集部
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