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現地5日、敵地でア・リーグ西地区首位を独走する難敵アストロズと対戦したエンジェルスは、先発した名投手バーランダーを攻略し、大谷翔平のバースデー弾を含む4本のホームラン攻勢により5-4で勝利を収めた。
◆試合結果
LAA|0 0 3 0 0 1 0 1 0|5
HOU|0 1 0 1 0 0 0 2 0|4
大谷の本塁打とエンジェルスの勝利について、『MLB.com』でエンジェルスを担当するレット・ボリンガー記者は、同日付で投稿した試合の速報記事で、次のように伝えている。
「今年、エンジェルスがポストシーズンを描けるところまで戻って来られるとしたら、今季を前進させる上で、その大半はこのアストロズ戦での彼らの戦い方ができるかどうかということになってくるだろう。
スケジュールの巡り合わせにより、金曜に地区首位のアストロズと今季わずか3度目の試合をプレーしたエンジェルスは、ミニットメイド・パークでのシリーズ初戦を迎えた。
そして、コール・カルフーン、ショウヘイ・オオタニ、アンドレルトン・シモンズ、そしてマイク・トラウトのホームランを原動力に、5-4で待望の勝利を手にした」。
これらホームランのうち3本は、2017年のアストロズ入団以降、エンジェルスに対し、9試合に先発し7勝1敗、防御率1.78としてこの試合に臨んだジャスティン・バーランダーから打ったものだった。
「私はバーランダーを長年、この目で見てきた」と、バーランダーが所属していたデトロイトで、2014年から17年にかけて指揮を執ったブラッド・オースマス監督は述べた。
「彼からそんなに得点できないことは分かっているので、彼から4点を捻出できたのは良かった。あれで、後はとにかく我々の投手が踏ん張ってくれればという形になり、それをすることができた」。
その(バーランダーからこの日最初の本塁打を打ったカルフーンの)わずか2打者後、大谷はセンターへソロ弾を放ち、自身25歳の誕生日をホームランで飾った。
これは大谷にとって今季13号であり、エンジェルスの打者で誕生日にホームランを打ったのは2017年のトラウト以来となった。
「彼は安定して良い打撃を見せており、安打、長打、そしてホームランを打っている」とオースマス監督。
「ショウヘイはとても賢い打者なのだ。彼はまだ25歳かもしれないが、彼はとても知的な打者であり、とても心構えのできた打者なのだ」。
日本では全国的に梅雨空の日々が続いているが、大谷のバットは湿る気配を一向に見せていないようだ。
J SPORTS 編集部
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