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シカゴ・カブスのダルビッシュ有が、今春4度目の登板となった現地19日のオープン戦で、右手のマメのため途中降板したのは既報の通り。
『MLB.com』の伝えるところによると、当初報じられていたようにケガの度合いは軽く、ダルビッシュ本人は順調に回復していることについて、軽い冗談で現地記者たちから笑いを取った模様である。以下、現地22日付で同サイトに掲載された記事の抜粋である。
「問題なく金曜の投球練習を終えたペドロ・ストロップは、ブルペンのマウンドから笑みを浮かべながら小走りで去った。ユウ・ダルビッシュは投球する手のマメの回復を促進させる上で、彼が本当に使ったのかどうか定かではない手法について、ジョークを飛ばした」。
「全体的に見て、カブスの重要な2人の投手にとって、この日の練習はポジティブなものとなった」。
「とにかく良い方向に向かっている」とカブスのジョー・マッドン監督。
現在の状況からすると、ストロップは春の練習プログラムに若干の支障を来すことになった、右ハムストリングの負傷を抱えているものの、開幕戦でのブルペン入りを目指している。
右腕は金曜のブルペン練習で右足を確認し、一方ダルビッシュは隣のマウンドで投球した。ダルビッシュは右手の絆創膏をつけ直すため、しばしの休憩をはさむも、痛みを感じることなく投げ通した。
ダルビッシュは日曜に、アリゾナのピオリアで行われるパドレス戦ではなく、カブスの練習施設で行われるマイナーリーグとの調整試合で具合を確認することになる。
日曜午後のサンディエゴとの対戦では、ダルビッシュに代わり、左腕のマイク・モンゴメリーが先発する。
マッドン監督は、火曜のマリナーズ戦で先発したダルビッシュが途中降板する原因となったマメが、シーズン開幕にインパクトを与えることはないと予期している。
「彼は大丈夫」とマッドン監督。
ダルビッシュは痛みが早く引いたことに驚いたかと問われ、「そうだね。小便をかけたんだ。だからすぐに治ったんだよ」とジョークを飛ばし、記者たちの爆笑を誘うと、「いやいや、違うけどね」と述べた。
相変わらずダルビッシュの現地記者たちとの距離感は絶妙である。
J SPORTS 編集部
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