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野球 コラム 2018年7月19日

【都市対抗】元プロ選手も活躍、ベスト8に3チームが進出

野球好きコラム by 大島 和人
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第3試合はJR西日本(広島市)が、4-2で東芝(川崎市)を下した。東芝は2回表、3盗など足を絡めて2死1・3塁のチャンスを作ると、1番・石川桜太のレフト前タイムリー安打で先制。

しかし4回裏、ここまで無安打だったJR西日本は無死から2番・田中友博がまずライト線を破る2塁打で出塁。元中日ドラゴンズの3番・藤澤拓斗が2ラン本塁打を放つ。「2球」で2点を挙げて逆転した。

東芝はここで先発の左腕・加嶋宏毅が降板し、2番手投手にJX-ENEOSからの補強選手・大場遼太郎を起用する。だが、JR西日本の勢いは止まらず、一死満塁から8番・原田廣大がレフトに犠牲フライ。3-1と試合をひっくり返した。

JR西日本の先発はJFE西日本からの補強選手で、若干20才の左腕・河野竜生だった。河野が3回以降は無失点投球を続け、6回1失点と先発の役割を果たす。

河野は昨年に続く補強選手としての出場だが、140キロ台中盤の速球と度胸は将来性十分。高卒3年目の2019年には、ドラフト候補として名前が挙がるだろう。

JR西日本は7回にも7番・大倉卓也のソロ本塁打で追加点。7回から登板した元横浜DeNAベイスターズの右腕・加賀美希昇は9回2死から本塁打で1失点は喫したものの、優位は揺るがなかった。

JR西日本が先発・河野と元プロ2選手の活躍で、通算優勝回数7回の名門・東芝を下した。

第8日目の7月20日(金)は2回戦3試合が予定されている。

第1試合:JR東日本(東京都) vs. 新日鉄住金鹿島(鹿嶋市)
第2試合:鷺宮製作所(東京都) vs. 日本通運(さいたま市)
第3試合:三菱重工神戸・高砂(神戸市・高砂市) vs. 王子(春日井市)

大島 和人

大島 和人

1976年神奈川県で出生。育ちは埼玉で現在は東京都町田市に居住。早稲田大学在学中にテレビ局のリサーチャーとしてスポーツ報道の現場に足を踏み入れた。卒業後は損害保険会社などの勤務を経て、2010年からライター活動を開始。現在はサッカーやバスケ、アマチュア野球など多彩なボールゲームの現場に足を運んでいる。Twitter(@augustoparty

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