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ラグビー コラム 2024年5月30日

新生ラグビー日本代表、メンバー35名を発表。エディジャパンの旅路が始まる

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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今回のメンバーは平均で25歳代。昨年のワールドカップに出場した34名の平均が約29歳だったことを考えるとかなり若返った。

また、トレーニングメンバー(練習生)として選ばれた、LO(ロック)本橋拓馬(帝京大学4年)、SO(スタンドオフ)本橋尭也(帝京大学2年)、FB(フルバック)矢崎由高(早稲田大学2年)の3人に関して、指揮官は「成長を加速させるために呼んだ。もしかしたら、最初のテストマッチに出場するかもしれない」と話した。

2023年ワールドカップに出場したPR稲垣啓太(埼玉パナソニックワイルドナイツ)、前キャプテンのNO8(ナンバーエイト)姫野和樹、SH福田健太(ともにトヨタヴェルブリッツ)、FB松島幸太朗(東京サントリーサンゴリアス)はケガのため、NO8ジャック・コーネルセン(埼玉パナソニックワイルドナイツ)は家族の事情により選出されなかった。

また、コーチングスタッフに南アフリカ代表LOだったヴィクター・マットフィールド、そしてニュージーランド代表の右PRだったオーウェン・フランクスの2人が入閣したことも発表された。

「私たちのチームにこの2人はすごく合っていると思う。マットフィールドも世界的な有名なLOだし、フランクスも本当に世界的なタイトヘッドPR。彼らも若いコーチだが、たくさんの経験を持っているので、それを選手たちに共有していくことが重要になってくる」(ジョーンズHC)。

6月22日のイングランド代表戦に関して聞かれて、ジョーンズHCは「スティーブ・ボースウィックHCは3年くらい、チームを育ててきている。彼は本当に素晴らしい仕事をして、強いチームになってきていると思う」。

「イングランド代表がどういうプレーをしてくるかを私たちは十分に把握している。キックを蹴って、セットピースで勝負してくる。そして、ディフェンスは南アフリカのタイプをやってくるということもわかっているので、日本代表はかなり良いチャレンジな試合になるが、暑い東京の試合なので、どうなるかわからない」と意気込んだ。

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