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ラグビー コラム 2024年5月20日

【ハイライト動画あり】早稲田大学、9トライで昨季リーグ戦王者の東海大学に快勝。ラグビー関東大学春季交流大会

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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ラグビー関東大学春季交流大会2024

【ハイライト動画】 Aグループ 東海大学 vs. 早稲田大学|早稲田が9トライの猛攻

さらに12分、相手陣のラインアウトからのチャンスでボールをキープし、フェーズを重ね、最後はFL汐月からのロングパスを受けたWTB中川が、ハンドオフとステップで相手2人をかわして、そのまま右隅に飛び込んで東海大学が12-7と逆転に成功する。

しかし、すぐに早稲田大学も反撃。15分、ラインアウトを起点にFB(フルバック)池本晴人(2年)がゲインし、CTB(センター)福島秀法、黒川和音(ともに3年)とつないでトライを挙げ、12-12と追いつく。

さらに20分、相手ラインアウトのこぼれ球からチャンスを作り、WTB杉野駿太(4年)がトライを挙げて19-12と再びリードする。

さらに勢いに乗った早稲田大学が相手陣に攻め込むと、東海大学のFL薄田周希(3年)が故意のノックオンにより、シンビン(10分間の一時的退場)となる。ここから、一気に流れはアカクロに傾く。

25分、数的優位となった早稲田大学は、この反則からスクラムを選択。これを押し込んで、ペナルティトライを得た。さらに29分、スクラムで反則を得ると、SH細矢聖樹(4年)がクイックタップで再開。CTB福島がゲインすると、内側をフォローしたFL田中勇成(3年)がトライを挙げて、33-12とする。

ロスタイムにも、キックカウンターからボールをつないで、SH細矢がトライを挙げて、40-12と早稲田大学が大きくリードしてハーフタイムを迎えた。

後半、東海大学も意地を見せる。10分、スクラムでペナルティを獲得し、ラインアウトからモールを押し込み、途中出場のHO下江康輔(4年)が押さえて、19-40で21点差とした。

後半、得点がなかった早稲田大学も、相手がキックして確保したボールをWTB鈴木、FB池本の2人で、カウンターラックを成功させてターンオーバー。そのボールを途中出場のPR(プロップ)新井瑛大(2年)、キャプテンHO佐藤とつないで、佐藤が中央にトライを挙げて47-19と再び突き放して勝負を決めた。

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