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ラグビー コラム 2024年1月15日

エディ・ジョーンズHC、ラグビー日本代表が目指す『超速ラグビー』の強化プランを発表

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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エディ・ジョーンズHC

1月15日(月)、東京都内でラグビー日本代表の指揮官に就任したエディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)による、日本代表強化プランに関するメディアブリーフィングが行われた。ジョーンズHCは「まだ就任してから14日しか経っていない(笑)」と言いつつも1時間に渡り、熱弁を振るった。

ジョーンズHCは、まずチーム・コンセプトに関して触れて、就任会見でも強調した『超速ラグビー』(核となる日本ラグビーのアイデンティティー)と改めて強調しつつ、20分ほどのプレゼンテーションを行った。

パソコンでスライドを出しながら

【1】わかるようなプレースタイル(勢い=質量×速度)
【2】速度をどう向上させるか(トレーニング)
【3】限界はない!(世界ランク12位からどこまで上がれるか)

について説明していった。

ジョーンズHCは冒頭「日本は12位だが、どれだけ私たちができるかはわからない。できるだけ上に到達したい。でも、ギャップがある。前の8年で日本代表はトップ10とのテストマッチでは7%しか勝ててない。トップ8のチームは60%勝っている。トップ4は75%くらい勝っている」。

「まず、ジェイミー・ジョセフ、トニー・ブラウン、長谷川慎さんが日本代表にやってきたことを、やり続けて強くならないといけない。それを土台として進化しないといけない。また、違うアプローチも図らないといけない。そのアプローチの話、全体像の話をさせていただきたい」。

「チーム・コンセプトは『超速ラグビー』で、日本のラグビーの核となるアイデンティティー。南アフリカは必ずフィジカルで、30回キックを蹴ってくる。ニュージーランドは最もカウンターアタックが得意なチーム。そこで、最も速くプレーするのが日本代表、という風に変えていきたい。動きだけでなく、考えるスピードも上げていかないといけない」。

「リーグワンでベストな3人はFB(フルバック)チェスリン・コルビ(東京サンゴリアス)、SO(スタンドオフ)リッチー・モウンガ(ブレイブルーパス東京)、NO8(ナンバーエイト)クワッガ・スミス(静岡ブルーレヴズ)で、その3人は日本人の身体付きに似ている。強度が高く、スピーディーに動くことができ、速く決断できる。1歩前に進んだ状態でプレーしていきたい」。

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