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ラグビー コラム 2022年1月31日

【ハイライト動画あり】新生・静岡ブルーレヴズ、新たな船出を白星で飾る。ジャパンラグビー リーグワン第4節

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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ランで突破を試みるSO清原

静岡ブルーレヴズが新しい船出を迎えた。1月30日(日)の「ジャパンラグビー リーグワン」第4節。開幕から3試合連続、新コロナの影響で試合ができなかった静岡ブルーレヴズが、ホストスタジアムである静岡・ヤマハスタジアムにNTTドコモレッドハリケーンズ大阪を迎え、ようやくリーグワン初戦を迎えた。

静岡ブルーレヴズはディヴィジョン1で唯一、ヤマハ発動機ジュビロから名前を変えて、企業名を外してクラブをプロクラブ化していた。なんとしてもホスト開幕戦を白星で飾りたいところだった。

一方のNTTドコモレッドハリケーンズ大阪も開幕からホストゲームで2連敗を喫し、前節は自チームからコロナの陽性者1名が出てしまい中止。なんとしても初勝利を挙げたいところだった。

ともに初勝利を目指して負けられない一戦は、まずNTTドコモレッドハリケーンズ大阪の選手がピッチに現れた。そしてレース用のヤマハのバイクのエンジン音とスモークの中、この試合が公式戦通算100試合目となったLO(ロック)大戸裕矢キャプテンを筆頭に静岡ブルーレヴズの選手たちが登場した。

バイクのエンジン音とスモークとともに選手が登場

海底噴火で被害のあったトンガの人々に黙祷が行われ後、試合は午後2:30にキックオフされた。試合はときおり「レヴニスタ」と呼ばれる静岡ブルーレヴズのファンの手拍子、足踏みが聞こえる中、進んでいた。

静岡ブルーレヴズ初トライを挙げたSO清原

先制したのはホストの静岡ブルーレヴズだった。前日練習は多くの選手が緊張でガチガチだったいうが、4分、キックカウンターからボールを継続し、最後はSO(スタンドオフ)清原祥がギャップを突いて中央右にトライ。ルーキーのFB(フルバック)奥村翔(帝京大学出身)のゴールも決まり、7-0とリードする。

11分、相手のSOジアニ・ロンバートにPG(ペナルティゴール)で決められるが、14分、静岡ブルーレヴズはゴール前のスクラムから、昨季のトライ王WTB(ウィング)マロ・ツイタマがトライを挙げて、14-3とリードを広げた。

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