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ラグビー コラム 2022年1月17日

【ハイライト動画】「千葉ダービー」は白熱の好勝負に。クボタスピアーズ船橋・東京ベイが実質初戦で白星

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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シャイニングアークス東京ベイ浦安 vs. クボタスピアーズ船橋・東京ベイ

ダービーマッチらしい締まった好勝負が展開された。

「どちらが勝ってもおかしくないゲームでした」(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ、FLピーター・ラピース・ラブスカフニ

「2つの良いチーム同士のぶつかり合い。イーブンな拮抗した試合でした」(シャイニングアークス東京ベイ浦安、ロブ・ペニー監督)

しかし勝ち鬨を上げたのはオレンジの軍団、クボタスピアーズ船橋・東京ベイだった。

ジャパンラグビーリーグワン第2節、1月15日(土)の東京・秩父宮ラグビー場で、共に千葉県内に拠点を置く2チームによる「千葉ダービー」が開催された。

ホストチームは「SA浦安」とも略されるシャイニングアークス東京ベイ浦安。この日は来場者全員にチームカラー「青」の法被(はっぴ)をプレゼントし、会場内では勇壮な和太鼓でメンバー紹介等を盛り上げた。

開幕戦を1点差(24-23)で制したホストチームに対し、「S東京ベイ」とも略される船橋市拠点のビジターチームは、コロナ禍で開幕戦が中止に。大会要項により勝ち点5は与えられたが、実質的にこの試合が初陣となった。

日本航空石川高-天理大と進み、この日プレイヤー・オブ・ザ・マッチを受賞したNO8ファウルア・マキシは、感謝を胸にピッチに立っていた。

「コロナ下の状況で試合ができることに感謝しています。先週は試合ができませんでしたが、切り替えて良い準備ができました」

薄曇りの正午、お互いに好守を披露しあう「千葉ダービー」は始まった。

両軍は敵陣中央付近でPG(ペナルティゴール)のチャンスを得ると、着実に3点を積み上げる必勝体制。

先制点はスクラムから。ブルーのジャージーがファースト・スクラムでPKを奪って、前半3分に3点を先取するが、4分後にはクボタスピアーズ船橋・東京ベイが相手PKからショット成功。3-3となった。

クボタスピアーズ船橋・東京ベイの記念碑となるリーグ初トライは前半18分だった。

キック多用で敵陣勝負を狙うクボタスピアーズ船橋・東京ベイは、反則から敵陣左に侵攻すると、対応されていたラインアウトモールを右方向へ。

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