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ラグビー コラム 2021年10月26日

【ハイライト動画あり】帝京大学、日本体育大学に快勝し開幕4連勝。次節は早稲田大学と対戦。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 帝京スポーツ新聞部
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ラグビー 関東大学対抗戦2021

【ハイライト】帝京大学 vs. 日本体育大学

3トライを決めた津村

また、PR(プロップ)津村大志(2年=御所実業)は28分、37分、42分にトライを決める大活躍を見せた。ここでノーサイド、91-18で帝京大が対抗戦4連勝となった。今試合のPOM(プレイヤー・オブ・ザ・マッチ)には高本(幹)が選出された。

後半は前半の反省点を修正し、良い形でプレーができていたように見えた帝京大。主将のPR(プロップ)細木康太郎(4年=桐蔭学園)は「相手の様々なポテンシャルの高い選手に個々で崩される部分があったので、そこを次戦に向けて改善し、きちんと止められるディフェンスを作っていきたい」と今試合を冷静に分析した。

また、「後半の入りはあまり良い形ではなかったが、試合を終えてみれば、得点の差がかなりついたので、自信につながる良い試合になった」と手応えをつかんだ。

次戦以降は昨年の対抗戦で上位をしめた大学との戦いになる。その初戦となる次戦は昨年惜敗し、苦い想いをした早稲田大学。「この試合のために様々な準備をしてきているので、早稲田大学さんにリスペクトを込めて戦いたいと思う」と細木主将は語る。

ディフェンスの改善や細かい部分へのこだわりなど、しっかりと準備を積み重ねて昨年の借りを勝利という形で返したい。

文:諏訪部恭平/写真:馬場青空(帝京スポーツ新聞部)

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帝京スポーツ新聞部

1996年創刊。帝京大学体育局所属の公認クラブにして唯一の学生新聞。ラグビー部をはじめ、柔道部、空手部、野球部など帝京大体育局の情報を年4回の発行で熱く伝える。現在部員13名で活動。 Twitter @teikyo_sports

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