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ラグビー コラム 2021年6月27日

ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズとの歴史的一戦を終えて。ラグビー日本代表選手コメント

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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最後にこの試合で初キャップを得たWTBフィフィタ、LOコーネルセン、SH齋藤選手のコメントを紹介したい。

「このジャージーに着ることができて感謝しています。しっかりこのジャージーのプライドを持って80分、身体を張りました。(相手は)フィジカルが強くて、スピードも速いのはわかっていました。どれだけ自分の強みが通用するか楽しみにしていたが、負けてしまいました。次の試合も出られるようにいい準備がしたい」(WTBフィフィタ)。

「言葉に出して説明するのはすごく難しいです。自分にとって今日の試合出られて、光栄で名誉なことだと思っています。相手のライオンズは伝統、格式のある相手なので、その相手とできたのは嬉しく思います」(LOコーネルセン)。

「僕のプレーというより、チームが前に出てくれて、テンポを上げることができたので、アタックで相手のディフェンスにプレッシャーをかけられた。テストマッチは初めてだったが、これまで経験したことがない雰囲気を味わえました。(次に向けて)チームから求められていることを遂行できるように、それプラス、試合を楽しめるようにやっていきたい」(SH齋藤)。

次はアイルランドと戦う日本代表

ラグビー日本代表にとって、2019年ワールドカップ以来のテストマッチで、ライオンズという強豪かつ、伝統あるチームとの対戦となり、試合に勝つことはできなかったが、特に後半は日本代表らしいアタックやプライドを見せることができ、自信も得たようだ。

7月3日(土)のアイルランド代表戦では、今日の試合で出た反省を糧に、前半から自分たちのラグビーでトライを挙げて勝利で、この遠征を締めたいところだ。

文:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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