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ラグビー コラム 2021年6月14日

【ハイライト動画あり】大東文化大学、12トライの猛攻で日本体育大学に勝利。ラグビー関東大学春季大会

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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大東大が圧勝

6月13日(日)、「対抗戦vs.リーグ戦」で行われているラグビー関東大学春季大会、グループBの日本体育大学(昨年度関東対抗戦6位)と大東文化大学(リーグ戦6位)の対戦が、神奈川・日本体育大学グラウンド(無観客)で行われた。ともに3戦目となり、春季大会の最後のゲームだった。

ホームの日本体育大学は、初戦の中央大学戦を部員に発熱者が出たため辞退し、2戦目の法政大学戦では12-73で大敗。最終戦となるホームで、勝利して終えたいところだった。一方の大東文化大学は初戦こそ帝京大学に7-57で大敗したが、2戦目の筑波大学では26-20と競り勝ち、いい形で3戦目を迎えた。

日本体育大学は、2戦目はLO(ロック)で出場していた186cmで137kgの巨漢のミキロニ・リサラが右PR(プロップ)として先発出場し注目された。他にもルーキーのHO(フッカー)藤田幹太(筑紫出身)、LO當山恭佑(名護出身)の2人も先発。さらにメンバー発表時はベンチだった万能BK(バックス)のCTB(センター)ハラトア・ヴァイレア(4年)が12番をつけて先発した。

大東文化大は2戦目の筑波大戦から15人中8名と先発メンバーが替わったが、キャプテンHO酒木凜平(4年)、NO8(ナンバーエイト)サイモニ・ヴニランギ(3年)、SO(スタンドオフ)青木拓己(3年)、ルーキーのCTB(センター)ハニテリ・フィラトア・ヴァイレア(青森山田出身)、右CTBペニエリ・ジュニア・ラトゥ(3年)、エースWTB(ウィング)朝倉健裕(4年)らと実力者が顔を揃えた。

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ともに昨年度は各リーグで6位と実力を発揮できなかったが、今季は大学選手権に出場し、「ベスト4」以上を目標とする両チームの対戦となった。

日本体育大学はゲームの入りをよくするために「最初の10分にこだわろう」とこの試合に臨んだ。しかし、試合開始早々、スクラムで相手にプレッシャーを受けてしまい、コラプシングの反則を繰り返してリズムをつかめない。

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