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ラグビー コラム 2020年12月14日

【ハイライト動画あり】「茨城ダービー」は決着つかず、抽選で流通経済大学が準々決勝へ。ラグビー全国大学選手権3回戦

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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80分で決着つかず

12月13日(日)、東京・秩父宮ラグビー場で、ラグビー大学選手権3回戦の2試合が行われた。第2試合は流通経済大学(関東大学リーグ戦2位)と筑波大学(関東大学対抗戦5位)と、ともにキャンパスと練習場が茨城県にある「茨城ダービー」となった。

流通経済大学はリーグ戦の最終戦から大きくメンバーを変えてきた。FW(フォワード)第1列こそ同じメンバーだったが、左LO(ロック)に今年度初先発の平井寿太郎(4年)を起用、LOタマ・カペネ(3年)とコンビを組んだ。そして、NO8(ナンバーエイト)でプレーしていた南太陽(2年)が左FL(フランカー)に回り、NO8はシオネ・リクアタが先発した。

BK(バックス)はSH(スクラムハーフ)野村悠(3年)、SO(スタンドオフ)柳田翔吾(2年)、CTB(センター)は土居大吾(2年)と中川彪流(4年)。ハーフ団、CTBコンビを流通経済大柏出身者で固めてきた。

一方、先週の対抗戦最終戦で快勝した筑波大学は、FW2人、BK1人のメンバー交替。FWがどれだけセットプレー、接点でファイトし、WTB(ウィング)仁熊秀斗(4年)、植村陽彦(2年)の2人、先週ハットトリックを達成したFB(フルバック)松永貫汰(3年)にボールを集めることができるかが焦点だった。

先制したのは筑波大学だった。前半3分、スクラムで相手がアーリープッシュの反則をすると、すぐにリスタートし、オープンサイドに展開。WTB植村が抜け出してトライ。副将SO山田雅也(4年)がゴールを決め、7点を先制する。

接点で上回っていた流通経済大学も20分、ゴール前でFWにこだわり、27次攻撃の末、最後はLOタマ・カペネ(3年)が右端に飛び込み、FB河野竣太(3年)がゴールを決めて、7-7の同点に追いつく。

グラバーキックを蹴る流経大CTB中川

さらに30分、流通経済大学はCTB(センター)中川彪流(4年)のグラバーキックに反応したFB河野が自ら足にかけた後、インゴールでボール押さえて12-7とリードする。

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