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ラグビー コラム 2020年10月7日

【ハイライト動画あり】慶應義塾大学、流れを手放し筑波大学に敗戦。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 慶應スポーツ新聞会
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ラグビー関東大学対抗戦、開幕戦の相手は筑波大学慶應義塾大学は22年ぶりに大学選手権を逃した昨シーズンの雪辱を果たすべく試合に臨んだ。先制点こそ得たものの、再三訪れた好機を活かしきれず敗戦。苦い結果となった初戦を振り返る。

まず、試合を動かしたのは慶大。前半6分に敵陣内でのラインアウトからボールを繋ぐと、ゴール前の密集からFL(フランカー)山本凱(経3・慶應)が抜け出しトライ。5-0と幸先よく先制点を挙げる。その後も相次いで敵陣に攻め込んだが得点には結び付かず、ミスからボールを奪われ逆転を許した。

5mスクラムで痛恨のコラプシング

さらにPG(ペナルティゴール)で引き離された慶大は、前半終了間際に敵陣ゴール前でのマイボールスクラムのチャンスを得るも、痛恨のコラプシング。5-10で試合を折り返す。

後半早々失点した慶大は、FLアイザイア・マプスア(総2・King'sCollege)とWTB(ウィング)イサコ・エノサ(環2・King'sCollege)の2選手を投入し勝負に出る。ラインアウトを確実に決め、何度もインゴールに迫ると、18分に敵陣5mラインからボールを繋ぎ、最後はFLアイザイアのトライで粘りの攻撃を得点に結びつけた。

点差を詰めて流れを呼び込んだかに思えたが、リスタート直後に相手(フルバック)に独走トライを許し、再び突き放される。その後は自陣でのペナルティなどからリードを広げられ万事休す。

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少ないチャンスを確実に得点につなげる筑波大の集中力を前に苦戦を強いられ、ラストプレーでWTB佐々木隼(総2・桐蔭学園)がインゴールに飛び込み一矢報いるもこれが精一杯。19-30で初戦を落とした。

2年連続で筑波大を相手に苦杯をなめた慶大。厳しいゲーム展開の中でモメンタムを掴み取るチャンスは何度もあった。FW(フォワード)陣はウェイトで勝る相手と互角のスクラムを展開し、ラインアウトも全て成功させてセットプレーの完成度の高さを証明した。

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