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ラグビー コラム 2020年10月3日

慶應義塾大学、幕開けは筑波大学との「リベンジマッチ」。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 慶應スポーツ新聞会
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9月の最終日、東京の最低気温は14.7度まで下がった。日本列島に徐々に忍び寄る、冬の足音。それと、少しばかり荒々しい音がすぐそこに。骨と骨、肉と肉がぶつかり合う音…。さあラグビーだ!

きたる10月4日(日)、秩父宮の地で慶應義塾大学蹴球部が2020-21年シーズンの初陣を迎える。新型コロナウイルスの影響を受け、春季大会が中止になるなど、今年は前例のないシーズンとなった。

それでも指揮官は「コロナで失った時間はどの大学も同じ」と前を向く。鍛錬の冬を越えた、新生慶應ラグビーのお披露目といこうじゃないか。本日は慶大蹴球部の開幕戦となる筑波大戦のみどころをお届けする。

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みどころは、ずばり「リベンジ」

昨年の筑波大戦試合終了後、肩を落とす選手たち

昨年度、対抗戦優勝と日本一を目標に掲げた慶大蹴球部。しかし、対抗戦2戦目にその出鼻をくじかれた。対戦相手は、鮮やかな水色のジャージ―・筑波大学。試合最終盤までリードを保ちながら、ディフェンスラインの乱れにつけこまれた。

試合最終盤に連続トライを許し、実に2012年以来の敗戦。ラストワンプレーで許したあの逆転トライを忘れた選手はいないだろう。今回の開幕戦はそのリベンジマッチとなる。

昨年は筑波大戦の敗北が尾を引き、22シーズンぶりに大学選手権出場を逃す要因にもなった。生まれ変わった慶應ラグビーを見せるためにも、今年は国立の雄を仕留め、悲願の日本一へ弾みをつけたい。

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「1つの山」。相部開哉(政4・慶應)主将は筑波大戦をこう位置付けた。例年、筑波大とは僅差のゲームを繰り広げている。過去5年の戦績を見ても、3トライ差以上ついたゲームは2017年の1試合のみ。開幕戦から拮抗した試合展開が予想される。

試合を優位に進める上でマークしたいのが、強力BK(バックス)陣だ。今年度主将を務める岡崎航大や(フルバック)松永貫汰、SO(スタンドオフ)山田雅也など、昨年の対抗戦で慶大を苦しめたメンバーが今年も筑波大の中心を担う。一瞬のほころびが失点に直結する恐れがあるだけに、慶大がディフェンスの規律を保てるかどうかが勝負の分かれ目になるだろう。

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