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ラグビー ニュース 2019年10月5日

具智元、アタアタ・モエアキオラ。日本で成長した「海を渡ってきたサムライたち」。ラグビーワールドカップ

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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海を渡ってきたサムライたちが挑むワールドカップの第2回目、中学時代から日本で研鑽を積んでいる、いわゆる「ホームグロウン」の2人の選手を紹介したい。

国籍を変えずとも日本代表になれるにも関わらず、キャプテンのFL(フランカー)リーチを筆頭に、海外生まれの日本代表15人中、8人がすでに日本国籍を取得し、15人のなかで日本の中学、高校、大学といった教育機関を卒業している選手も9人いる。

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なかでも韓国出身のPR(プロップ)具 智元(グ・ジウォン/Honda)や、トンガ出身のWTB(ウィング)アタアタ・モエアキオラ(神戸製鋼)の2人は、日本国籍は取得していないものの、中学から日本に住んでラグビーに打ち込んでいる「日本育ち」、つまり「ホームグロウン」の選手として知られている。

右PRの具はアイルランド代表戦で背番号「3」でワールドカップ初先発、誰よりも大声で国歌を歌っていた。

そして前半35分、相手ボールのスクラムでペナルティを誘い、雄叫びを上げてチームを鼓舞していた。「1回目がダメだったので、自然と感情が出ました」。

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具の父は・東春(ドンチュン)氏は韓国代表の伝説的PRで、日本のHondaでも活躍した名選手だった。

父や兄(智充/Honda)の影響で具も小学6年からラグビーを始め、兄とともにニュージーランドのウェリントンカレッジに留学し、中学2年で来日。中学3年から日本の大分の公立中学へ転向し、相撲部の助っ人として県大会で優勝した実績も持つ。

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