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ラグビー コラム 2019年9月4日

立命館、開幕戦で近畿大学に手痛い黒星。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 立命スポーツ編集局
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近畿大学のアグレッシブな攻撃に主導権を奪われた。関西大学Aリーグ第1節、立命館大学ラグビー部は昨年に引き続き、開幕戦で近畿大と対戦。

2年連続の開幕戦勝利、そしてラグビー部創部90周年を迎える記念すべき試合を、白星で飾るべく臨んだ。

しかし、前半からペースを握ったのは近畿大。前半6分、CTBの福山が華麗なフットワークを見せ、立命館ディフェンス陣を振り切り先制トライ。

さらに、サイドを広く使った攻めの姿勢、フェイントを使い相手を惑わす多種多彩な攻撃を見せ、立命館を翻弄した。

立命館は前半26分、主将のCTB(センター)片岡涼亮(営4・流経大柏)が中央からパスを受け、サイドへ押し込み反撃のトライを決める。

その後は、ゴールラインまで迫る機会があったものの、近畿大の厚いディフェンスに阻まれ、あと一歩が及ばない。

一方、近畿大は前半終了まで攻撃を緩めず、前半33分には福山に2トライ目を許し、7-35という苦しい展開で前半を折り返した。

片岡主将は試合後のインタビューで「開き直り、点差どうこうよりも強い気持ちでアタックを仕掛けていこう」と、ハーフタイムでチームに伝えたことを明かした。

写真:後半、反撃の口火を切るトライを決めたLO横井達郎

その言葉を皮切りに後半、怒涛の反撃を見せる。後半15分ゴールラインまでオフェンス陣が攻めると、LO(ロック)の横井達郎(済4・東海大仰星)が空いたサイドの隙をつきトライ。

さらに18分、中央からパスを受け継いだWTB(ウィング)の藤井健太郎(済2・伏見工業)がスピードを活かし得点を重ねる。21分にはCTBの片岡がこの日2トライ目を決め、点差を縮める。

このまま追いつきたいところだったが、あと一歩及ばず、ロスタイムで近畿大のオフサイドから反則を奪い、CTBの藤高将(スポ4・大阪桐蔭)が得点を決めるも万事休す。31-47で初戦を落とした。

「想定より近畿大のアタックは精度が高かった」と振りかえる中林正一監督。試合の敗因については、「(立命館の)リアクションやアタックが相手の攻撃に対応できず、前半がすべてだった」と述べた。

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