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ラグビー コラム 2018年9月28日

初戦大勝の慶應義塾、難敵・筑波と対戦。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 慶應スポーツ新聞会
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待ちに待った慶應義塾大学の対抗戦がスタートした。夏の猛暑に別れを告げるような冷たい小雨の中行われた初戦の日本体育大学戦は、10選手が計12個のトライを決めるトライラッシュとなった。

開始早々、自陣でのスクラムからキックを獲得し、敵陣に攻め上がる。ラインアウトからモールで押し込むと、HO(フッカー)中本慶太郎(経4・慶應)のトライで2分に幸先よく先制。

その後もCTB(センター)栗原由太(環3・桐蔭学園)や、FB(フルバック)丹治辰碩(政4・慶應)が相手陣営を突破、キックパスも有効に使いボールを繋いでいく。そして7分、敵陣でのスクラムからゴール前での攻防に持ち込み、LO(ロック)辻雄康(文4・慶應)が間をすり抜けグラウンディング。

さらに14分には、相手のパスがこぼれたところからCTB栗原、豊田康平(総4・國學院久我山)と繋いで、最後はWTB(ウィング)宮本恭右(環2・慶應)が決めるなど、「FW(フォワード)陣の実力ではこちらが勝っている」と、金沢HC(ヘッドコーチ)の言葉通りにオフェンスで隙を見せない展開が続く。

17分には、再び敵陣でのスクラムから始まったパス回しで豊田が鮮やかにトライ。続く、21分には自陣で相手にペナルティキックを与えてしまい、今日初めての失点を許してしまうが、慶大の攻めは止まらない。

相手ゴール前で組まれたスクラムで粘られるも、古田がパスを受けて切り抜けてトライ。この試合寸分違わぬキックを決め続けた主将がトライも決めて見せた。

インゴールに飛び込む江嵜

その後、WTB宮本瑛介(経4・慶應)、SH(スクラムハーフ)江嵜真悟(商4・小倉)も得点を決めたが、37分に途中出場の相手CTBにロングランを許し、今日最初の失トライ。49-10で試合は折り返す。

両PR(プロップ)に有賀光生(総3・國學院久我山)、大山祥平(経2・慶應)を投入して始まった後半。またも敵陣でのスクラムから、HO中本が後半早々トライ。

その後、相手の巧みなパス回しに追いつけず、相手WTBにトライを許してしまうが、18分には自陣ゴール前で組み直しを経たスクラムからペナルティを獲得。NO8(ナンバーエイト)山中侃(商4・慶應)がクイックスタートを選択し颯爽と決めた。

25分にもWTB宮本恭の今日2つ目のトライ。終盤で選手の多くが入れ替わっても慶大は攻め続ける。

37分、LO辻の長いランからパスを受けたFL(フランカー)植竹創(商4・湘南)、そして試合終了直前40分にはセンターラインから攻め上がったWTB沖洸成(総2・尾道)がトライを決めて試合を締めくくった。合計7つのトライを決め、後半開始直後の失トライ以降、攻め続けた展開だった。

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