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ラグビー コラム 2018年3月22日

再起をかける2チームが激突。スーパーラグビー2018第6節「クルセイダーズvs.ブルズ」

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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クルセイダーズvs.ブルズ

「スーパーラグビー2018」は第6節。3月23日(金)は、2勝2敗の昨季王者クルセイダーズ(ニュージーランド)が、クライストチャーチのAMIスタジアムで、1勝3敗のブルズ(南アフリカ)を迎え撃つ。

主力に怪我人の多いクルセイダーズは苦戦が続いている。先週は同じニュージーランド勢のハイランダーズに敗れ、連敗を喫してしまった(●17-25)。

クルセイダーズはLOサム・ホワイトロック主将、CTBライアン・クロッティらの離脱も痛いが、大きな不安材料となっているのはSOリッチー・モウンガの不在だ。

ニュージーランド代表歴こそないものの、スキルフルなSOモウンガはラン能力も高く、相手にとっては常にマークしなければならない存在。しかし第3節で顎を骨折して無念の離脱となり、ミッチェル・ハントが代役を務めている。

22歳のSOハントも足技の多彩な有望株だが、ここ2試合での目立った活躍はなく、逆に前節ハイランダーズ戦では勝負所の終盤でドロップキックをミスするなど、アピールには至っていない。

一方、敵地へ乗り込むブルズは、今季初戦でハリケーンズ(ニュージーランド)を21-19で下して話題を集めたが、以降は3連敗と調子が上がらない。

先週のチーフス(ニュージーランド)戦では、前半を28-14とリードして折り返しながら、後半は痛恨の無得点。逆に4連続トライを奪われ28-41で逆転負けとなり、サポーターをがっかりさせた。

いわばお互いに連敗脱出を目指しており、特にホームゲームとなるクルセイダーズにとっては、昨季王者の意地にかけて3連敗は許されない状況だ。

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