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モーター スポーツ コラム 2018年12月6日

Driver who Paid or Pay

今日も今日とてプッシュ&ルーズ by 高橋 二朗
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スーパーフォーミュラ

一部のシリーズを除いて、この時期は、ストーブリーグに突入していますね。
寒い時期(北半球は)にストーブの前で熱く来シーズンのドライバーシートを争う。

まさに12月の5日と6日に鈴鹿サーキットにおいてスーパーフォーミュラのルーキーテストが行われていて、来シーズンに向けて若きドライバー達がテストのチャンスを生かして、自らのドライビングアビリティとポテンシャルをアピールしました。

近年の傾向としては、海外から外国人ドライバーが多く参加しています。
F1マシンを除いて最速のフォーミュラマシンであるスーパーフォーミュラの魅力は、年々海外に浸透しているということなのです。一昨年にピエール・ガスリー選手が、その前にはストフェル・バンドーン選手がシリーズ参戦して、彼らは翌年にF1へステップアップして行った。それ以前にも世界耐久選手権でチャンピオンを獲得しているアンドレ・ロッテラー選手がフォーミュラニッポン、スーパーフォーミュラを戦いながら海外で活躍。日本のレース界のハイレベルさをアピールしてくれたことで、注目度は年々増したのですね。もっと、遡れば、ミハエル・シューマッハー選手が1991年にスポーツランドSUGOで一戦だけ経験したF3000レースで2位フィニッシュ。弟のラルフ・シューマッハー選手に「絶対に日本のフォーミュラで経験を積むべきだ」と進言したのです。

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