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WWE コラム 2021年11月4日

ロウ・スマックダウンが新章突入!ビッグ・Eの対戦相手は常に新鮮!

浅越ゴエの今はビアンカ・ブレア推し by 浅越ゴエ(ザ・プラン9)
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サウジアラビアでの「クラウンジュエル」大会が波乱含みながら幕を閉じ、ドラフト後の布陣でロウとスマックダウンが始まった。

個人的に注目したのは、シャーロット・フレアーとベッキー・リンチのベルトの交換。お互い王者のまま移籍したためにロウにスマックダウン女子王者が、スマックダウンにロウ女子王者が在籍するというねじれ現象が発生。この解決の方法がズバリ「交換」!ベルトを投げたりして子供っぽい交換となったがなんとか完了。

シャーロット・フレアー

かつて、この2人とロンダ・ラウジーで2本のベルト総取りをかけて戦ったことがあるが、またあの興奮を再現して欲しい。そのためにはそれぞれが各ブランドでベルトの価値を高める必要がある。シャーロットとベッキーの他にサーシャ・バンクス、ビアンカ・ブレア、リア・リプリー、ベイリー、アスカといった面々が絡んでレッスルマニアのメインで王座戦を行うような盛り上がりを期待したい。

そしてWWE王者、ビッグ・Eの対戦相手がロウで決定した。争ったのはセス・ロリンズ、レイ・ミステリオ、フィン・ベイラー、ケビン・オーエンズの4人。豪華なラダーマッチで争ったが、これが新章の醍醐味。長らくタッグ専門で戦ってきたビッグ・Eなので、防衛相手が誰に決まっても既視感が薄く、とても新鮮だ!個人的にはケビン・オーエンズとの防衛戦が観たかったが、制したのはセス・ロリンズ。

WWE王座戦:ビッグ・E対セス・ロリンズ

うん、これもまた新鮮だ!簡単な相手ではないが、是非ビッグ・Eには防衛ロードを歩んで欲しい。まだ見ぬ好カードを実現させる可能性を秘めているからだ。

ロウには挑戦者候補が豊富だ。AJスタイルズもいる。ランディ・オートンもいる。エッジが挑戦者になることだってあり得る。東京五輪レスリング金メダリストのゲイブル・スティーブソンも在籍している。

豪華な挑戦者を相手にするには、まず「セス越え」をしなければならない。ここのところWWE王座から離れているセス・ロリンズだけにどんな手を使ってくるか分からない。果たして、見事に防衛できるのか!?

浅越ゴエ(ザ・プラン9)

高校時代からプロレスファンであり、15年前からWWEを毎週視聴。プロレス好きが高じて、「新吉本プロレス」の実況も務めた経験もある。また2014年から不定期で、「WWEジャパン」「J SPORTS」公認のWWE講座を主催している。

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