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WWE コラム 2021年9月15日

分厚過ぎるスマックダウン!レスナーとヘイマンはやはり結託するか?

浅越ゴエの今はビアンカ・ブレア推し by 浅越ゴエ(ザ・プラン9)
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なんだか急にスマックダウンが分厚くなった気がする!

ベッキー・リンチ(2020年)

ベッキー・リンチが帰ってきた!ブロック・レスナーが帰ってきた!エッジは既に居る!

分厚い!ケビン・オーウェンズやサミ・ゼイン等の実力者が王座戦線に顔を出さないほどの分厚さ。マネー・イン・ザ・バンクのカバンを持ったビッグ・Eですらカバンをちらつかせるシーンが少なめになるほどの分厚さ。個人的にはビッグ・Eには大きく期待している。以前のコラムでも書いたが、シングルプレイヤーとして開花して欲しいと思っている。昨年末に行ったシェイマスとのエニウェア・フォールマッチは見応えがあった!

とにかく今はブロック・レスナーがどう動くかを待つだけだ。スマックダウンは超大型ハリケーンに荒らされるのは既定路線。このハリケーンはじっとしていれば過ぎ去るものではなく、退治しないと消えてくれない。レインズ軍団がどう立ち向かうかだが、キーマンはやはりポール・ヘイマンか。個人的には最後の最後の最後にヘイマンがレインズを裏切ってレスナー側に付くのではと予想。その時、レスナーの手にはベルトがある事になるだろう。あと同時に、ヘイマンはレインズのスーパーマンパンチを代償として喰らう事になると思う。いや、喰らって欲しい!その舞台が「エクストリーム・ルールズ」大会か、まだ先の大会か。

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一方、ロウでは王座戦線に新しい動きも。ナイア・ジャックスの挑戦を退けたロウ女子王者のシャーロット・フレアーにアレクサがベルト獲りの意思表示をした。「エクストリーム・ルールズ」大会での王座戦が期待されるが、アレクサは存在そのものがエクストリームなだけにシャーロットといえども手こずりそうだ。すっかりフィーンドの世界観を受け継いだアレクサ。反則裁定無しの試合形式だとアレクサがベルトを持って帰っても不思議ではない。というのも、試合が突如アレクサの精神世界(?)で行われるかもしれないし、火も雷も操れるし、アレクサにとっては好都合過ぎる条件となるからだ。というか、改めて考えると「なんじゃ、その能力は!」状態なのだが…。でも、個人的にはここで正当なレスリング対決を観てみたい!あんな怪奇派の格好で真っ向から女王にぶつかっていったらたとえ負けても好感度爆上がりだ。

「エクストリーム・ルールズ」に向かうWWEに注目だ!

浅越ゴエ(ザ・プラン9)

高校時代からプロレスファンであり、15年前からWWEを毎週視聴。プロレス好きが高じて、「新吉本プロレス」の実況も務めた経験もある。また2014年から不定期で、「WWEジャパン」「J SPORTS」公認のWWE講座を主催している。

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