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WWE コラム 2021年7月14日

マネー・イン・ザ・バンクを制するのはアスカか?中邑か?それとも?

浅越ゴエの今はビアンカ・ブレア推し by 浅越ゴエ(ザ・プラン9)
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いよいよ待ちに待った「マネー・イン・ザ・バンク」大会だ!

天井には王座挑戦権の契約書が入ったカバンが吊るされている。どんな手段でもいい、誰かがそのカバンを奪った瞬間に試合終了というエキサイティングな戦い。男女8人ずつで争い、勝てばおそらく1年以内に王者になるであろう。

マネー・イン・ザ・バンク

さて、一体誰が勝つ?日本で観戦していると中邑とアスカに奪取してもらいたいと願ってしまう。かつてロイヤルランブルでは男女とも日本人選手で制覇したことがあるので無い話ではないと思う。が、やはりそれは出来過ぎか…。

女子版は力関係からいってもアスカの優位性は変わらないだろうが、スマックダウン勢が何とも不気味だ!そして男子版は特に混戦模様で負けそうな人が一人もいない!それでもドリュー・マッキンタイアが頭一つ抜きんでているか。王座戦にいないと寂しい存在だし、どんなにやられても立ち向かう不死鳥感が凄い!しかし、どうも一人気になる男が…。それはケビン・オーエンズだ!予選が何故か過酷なラストマン・スタンディング戦だったオーエンズ、ハードコア系は経験値が豊富だ。実力はあるのに最高位王者からはしばらく離れているし、そろそろベルトが似合う頃では。サミ・ゼインが邪魔しにきそうで少しばかり不安だが、優勝の可能性は高いと思う。カバンを持ったオーエンズはエッジ級に好機を逃がさないだろうし、手負いの王者がリングにいる時に入場曲が流れれば盛り上がること間違いなしだ。

ちなみに、前回のコラムでは優勝はリドルと予想したのだがあっさり予想を変えます!リドルが権利を奪取し、オートンにあげちゃうのではとも考えたのだが、まだ優勝するにはキャリアが浅いと見まして。

他にもロマン・レインズ対エッジや、ボビー・ラシュリー対コフィ・キングストンといった王座戦も組まれている。ツアーに出て最初の大きな大会だけに大きなサプライズがあってもおかしくない。例えばマネー・イン・ザ・バンクの権利の即日行使とか…。おお!考えただけでゾクゾクする!J SPORTSオンデマンドでの配信で答えをしっかり目に焼き付けたい!

浅越ゴエ(ザ・プラン9)

高校時代からプロレスファンであり、15年前からWWEを毎週視聴。プロレス好きが高じて、「新吉本プロレス」の実況も務めた経験もある。また2014年から不定期で、「WWEジャパン」「J SPORTS」公認のWWE講座を主催している。

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