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WWE コラム 2021年5月26日

ミスらないセザーロに、受け止めるレインズ!ゾンビがリングを取り囲む!?

浅越ゴエの今はビアンカ・ブレア推し by 浅越ゴエ(ザ・プラン9)
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年に数回、WWEの試合で泣いてしまうことがある。過去には、リック・フレアーがショーン・マイケルズ相手に戦った、負けたら即引退試合。一昨年、虐げられ続けたコフィ・キングストンがニューデイパワーで立ち向かい、ダニエル・ブライアンから王座を奪った試合も泣ける試合だった。

バックラッシュ

そして、2021年、上半期で一番泣ける試合を「レッスルマニア・バックラッシュ」で観てしまった。ユニバーサル王者、ローマン・レインズに、苦労人のセザーロが挑む試合。ここで負けたら次いつチャンスが巡って来るか分からないセザーロの諦めない姿勢、立ち向かう勇気に心打たれた!一つのミスもないセザーロの攻撃。まさにサイボーグ!それを真っ向から受け止めるローマン・レインズ。いつしか目頭が熱くなっていく!極上のシングルマッチだった!結果は是非、J SPORTSオンデマンドで確認して頂きたい!リング上にいた誰も損をしない試合、王座の格がぐんぐん上がるだけの試合!ま、試合中は…の話だが。試合後はそりゃもう大変!

推しているストローマンはWWE王座戦に挑むも残念な結果に。「ここはあっさり結果書くんかい!」なわけだが、あれだけ得意技を喰らっては仕方がないか。三つ巴戦よりシングルマッチでの方がチャンスは掴めそうだ。サマースラムまでに仕上がってくれるのではないかなと期待。ストローマンとキース・リーあたりのパワー対決を観たいと思っているのだが、キース・リーは元気にしているのかな?

あと、「初めて観たー!」と興奮したのが、ザ・ミズ対ダミアン・プリーストのランバージャックマッチ。まさかリングを取り囲むランバージャックが全員ゾンビだとは!そんなのアリ?な展開だが、本当に行われた試合なんだから!

餌食になったミズがどういう形で帰ってくるかに大いに期待がかかる。バックステージでゾンビミズが現れ、噛みついては増殖するという流れをレジェンド達を巻き込んでやって欲しい。ブッカーTやサージェント・スローターに噛みついたりして。最後は24/7王者を皆で襲って、倒れこんだところでカウント3を取って王者になって。王者の腕を挙げてくれたレフェリーをも襲って。ロン・シモンズが出てきて「Damn!」と叫ぶ。とかね。

レインズ対セザーロの王座戦と同じ日にゾンビマッチが行われたとは思えないような、WWEの「幅」を感じた大会。もしかしたらゾンビマッチがあったから、その落差で正統派のシングルマッチがより強調され、泣けたのかもしれない。観てない方は、是非、第1試合から楽しんで下さい!

浅越ゴエ(ザ・プラン9)

高校時代からプロレスファンであり、15年前からWWEを毎週視聴。プロレス好きが高じて、「新吉本プロレス」の実況も務めた経験もある。また2014年から不定期で、「WWEジャパン」「J SPORTS」公認のWWE講座を主催している。

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