人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

WWE コラム 2021年4月28日

レッスルマニア後、王座を狙う選手に注目!アスカ、セザーロ、マッキンタイア!

浅越ゴエの今はビアンカ・ブレア推し by 浅越ゴエ(ザ・プラン9)
  • Line

レッスルマニアも終わり、新たなストーリーがあちこちで勃発しているWWE。リア・リプリーに王座を奪われたアスカはシャーロットとの関係が悪化している。少し前までは2人でタッグ王座を保持していたのだが、今では闘志剥き出しで争う関係に。シャーロットは以前267連勝中のアスカを破っただけに常に因縁を感じる相手。ロウ#1456でも激しい試合を見せてくれた。この試合で個人的に好きなシーンが。シャーロットがアスカの背後から脚を狙った低いタックルを仕掛けたところ、アスカはジャンプでかわし、逆にシャーロットのバックを取ってアスカロックで捕獲するという流れ。実にエモい!まだまだ引き出しの多いアスカには王座戦線で戦ってほしい!

アスカ

王座を狙う選手の中で注目しているのがスマックダウンのセザーロだ。レッスルマニアでセス・ロリンズから悲願の勝利を奪ってから覚醒したのか、一つ上のステージに上がった感がある。ロリンズ戦で見せた手放しエアプレーンスピンがインパクト大で、ハートをしっかり掴まれてしまった!狙うはユニバーサル王座だが、王者ローマン・レインズ陣営は試合以外の交渉の場でも手強いだけに、たった一人でセザーロが立ち向かえるのか心配だ。誰か味方が欲しいところ。もちろんかつてのパートナー中邑も心強いが、個人的にはジミー・ウーソが復活して味方に付くと面白いのではないかと思っている。レインズ側に付いているジェイ・ウーソに「目を覚ませ」とばかりに相手陣営に付く、そんな抗争を見てみたい!

ロウにもベルトを狙い孤軍奮闘している選手がいる。ドリュー・マッキンタイアだ。王者ボビー・ラシュリーにはMVPという厄介な名参謀がいるが、ここにレトリビューションの残党メイスとTバーが加わって面倒なことに。それでもマッキンタイアは逃げずに真っ向から戦ってくれるから頼もしい。バックラッシュ大会での王座戦で外野からの邪魔に屈せず戦ってほしい。

ちなみに、メイスとTバーがロウの試合中にマスクを剥ぎ取られましたね。レトリビューションが崩壊して以来、メンバーはマスクを脱いだ時に真価が問われると思っていたのでこの2人にも大いに期待したい!

もう一段階「ちなみに」な話だが、Tバーって思っていたより優しい顔してるね。

浅越ゴエ(ザ・プラン9)

高校時代からプロレスファンであり、15年前からWWEを毎週視聴。プロレス好きが高じて、「新吉本プロレス」の実況も務めた経験もある。また2014年から不定期で、「WWEジャパン」「J SPORTS」公認のWWE講座を主催している。

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
WWEを応援しよう!

WWEの放送・配信ページへ