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WWE コラム 2021年4月14日

最大の祭典・レッスルマニアを前にして最小のコラムを書く回!

浅越ゴエの今はサーシャ・バンクス推し by 浅越ゴエ(ザ・プラン9)
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このコラムももうすぐ50回を迎える。長いようで短い、短いようで長い、そんな1年だった。書き始めた時はすでにコロナ禍の影響下にあって、無観客だったが、レッスルマニアで遂に観客が戻ってきた。何とも感慨深い。昨年のマッキンタイアの戴冠劇はお客さんの歓声あって完結するものだったとしみじみ思う。

さて、タイミング的には今年のレッスルマニアのことを書いてもいい頃合いだが、ここでは書かない。なぜなら、観ていないからだ。現地では日本時間の4/11&12に行われたのだが、私はJ SPORTSオンデマンドで14日から放送する日本語実況(カイリ・セインが参加)か、18日から放送する日本語字幕での配信を楽しみにしているのでここでは書きません。むしろ、なるべく速報が入らないように、インターネットをほとんど見ない生活をしている。スマホのインターネット閲覧アプリを5ページ目に移動させて暮らしている。

アスカ

なので、スケールの大きいレッスルマニアを扱わない今回は、あえてスケールの小さいところをピックアップする回にしたいと思う。

それは、アスカとリア・リプリーのロウ女子王座戦の調印式のシーンだ。

J SPORTS オンデマンド番組情報

いつもどの調印式でも、対戦者が書類にサラサラ~っと名前を自署するわけだが、なんとも雑に書いているような、あるいは適当に書いているようなシーンが多く「今ちゃんと名前書いた?」「名前、短っ!!」と思うことが多い。そう思ったことはありませんか?そんな中、この時のアスカの署名が今までで一番短かったのではないだろうか。対戦者を睨みつけながら書いていたのだが「ASUKA」のどの部分を書いたのだろうかと思うほど、ちょっとしか書かなかったのだ。これはWWE史上最短の署名の可能性もあるのでは!

というわけで、今までで一番スケールの小さいコラムを書きました。皆さんも、万全の態勢を整えて日本語放送のレッスルマニアを、スケール最大級のスポーツエンターテインメントを満喫してください!

浅越ゴエ(ザ・プラン9)

高校時代からプロレスファンであり、15年前からWWEを毎週視聴。プロレス好きが高じて、「新吉本プロレス」の実況も務めた経験もある。また2014年から不定期で、「WWEジャパン」「J SPORTS」公認のWWE講座を主催している。

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