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WWE コラム 2021年1月6日

2021年のWWE!新王者になりそうなのは誰だ!?ビアンカは?キース・リーは?

浅越ゴエの今はサーシャ・バンクス推し by 浅越ゴエ(ザ・プラン9)
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年が明けて2021年!365日前と見比べてみると勢力図がガラッと変わったWWE。2021年のWWEはどうなるのでしょうか?新チャンピオンが誕生しない年は無いですから、必ず王者交代はあるわけです。というわけで、今回は、今年中にチャンピオンになりそうな選手を勝手ながら挙げたいと思います。

まず女子部門で気になるのはビアンカ・ブレア。体格もいいし、表情も豊か。登場時にリングに向かってスキップする姿から既にワクワクしてしまう。何よりも束ねた髪の毛を振り回して武器にもできるという、プロレスアニメの世界にも通じる攻撃センス。スマックダウン#1114では、関節技に苦しむタッグパートナーのサーシャに束ねた髪の先端を投げて掴ませ、それを自コーナーまで引っぱってタッチするという奇想天外なアイデアも見せてくれました。次代の大物の器を感じます。彼女がチャンピオンになるには1月の末に行われるロイヤルランブルが最大のチャンス。私の中では女子ロイヤルランブルの優勝候補筆頭です。ここで優勝すれば、レッスルマニアでのベルト挑戦権を手にしますので、春には新王者になっているかもしれません!

シェイマス選手

男子部門はキース・リーがどうにも気になる存在です。ベルトを巻いていない事が不思議なくらいの存在感。まず大きなボディが強さの象徴。縦にも横にも分厚い肉体の鎧。それでいて機敏な動きも見せる超ヘビー級の王者として人気を博すのでは。とは言っても最高位王座ではなくて、US王座か、インターコンチネンタル王座を奪取するのではないかと睨んでいます。むしろ2020年中に獲得すると思っていたくらい。一度ベルトを巻けばそう簡単にベルトを奪われることはないでしょうね。そして、もしキース・リーが今年最高位ベルトを手にするなら、マネー・イン・ザ・バンクでカバンをゲットしてからベルトを手にするのが似合う感じがしますね。王者がダメージを負った時にカバンを持ってあの巨体がのっそのっそと歩いてきたらどんな王者も戦意も失うでしょう。

ベテラン組ではシェイマスやケビン・オーウェンズ辺りがチャンピオンベルトを巻きそうな香りがします。年末ギリギリにIC王座を獲得したビッグEにも更なる高みへ期待しますし。女子タッグ王者シャーロットがシングルのベルトを狙わない訳ないし。妄想は膨らむばかり!まずは今年最初の「ロイヤルランブル」大会で何が起きるかに注目です!

浅越ゴエ(ザ・プラン9)

高校時代からプロレスファンであり、15年前からWWEを毎週視聴。プロレス好きが高じて、「新吉本プロレス」の実況も務めた経験もある。また2014年から不定期で、「WWEジャパン」「J SPORTS」公認のWWE講座を主催している。

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