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WWE コラム 2020年12月17日

机、イス、ラダーが乱舞するPPV“TLC” TLCマッチ2試合とフィーンドに注目

WWEコラム by J SPORTS 編集部
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TLC

現地時間(以下同)の12月20日、フロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールドで、年内最後のPPV”TLC : テーブルズ・ラダーズ・アンド・チェアーズ”が開催される。TLCは2009年12月にテキサス州サンアントニオで初開催され、今回で12回目。2017年の第9回大会をのぞいて年末のPPVとして定着している。大会名の通り、テーブル(机)、ラダー(ハシゴ)、チェアー(イス)を使った試合形式が行われるのが特徴で、それらすべてがそろったTLCマッチが目玉となる。

2年連続でこの大会のメインイベントを務めたのがアスカで、2年前の第10回大会ではベッキー・リンチ、シャーロット・フレアーとのトリプルスレットTLCマッチに出場し、昨年の第11回大会ではカイリ・セインとのカブキ・ウォリアーズでベッキー&シャーロット相手に保持するWWE女子タッグ王座の防衛戦を行った。

8月21日のSMACKDOWNから始まったオーランドのアムウェイ・センターでの集中開催は、会場との独占契約期間満了に伴い、12月7日のRAWで終了。代わって12月11日のSMACKDOWNから、その舞台をMLBタンパベイ・レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドに移し、バーチャル観戦スタイル“サンダードーム”を継続している。

今大会はドリュー・マッキンタイアvsAJスタイルズのWWE王座戦と、ロマン・レインズvsケビン・オーエンズのユニバーサル王座戦がTLCマッチとして行われる。RAWの顔として日に日に貫録を増しているマッキンタイアに挑むのは、久しぶりにWWE王座戦線に帰ってきたAJ。2017年11月から1年以上にわたってWWE王者に君臨した実績を持つ実力者が3度目の同王座奪取を狙う。マッキンタイアにとっても避けては通れない相手と言える。

このところ暴君化が止まらないレインズに挑むのは、そんなレインズの言動を真っ向から否定しているオーエンズ。オーエンズはレインズの従兄弟ジェイ・ウーソを机へのパワーボムでKOしたものの、直後にバックステージで待ち伏せしていたレインズにイスでメッタ打ちにされた。駆け引きではレインズが一枚上と思われるが、オーエンズもWWE入り前はハードコア形式の試合を得意としてきた過去がある。

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