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WWE コラム 2020年7月15日

今年のエクストリーム・ルールズは“ホラーショー”

WWEコラム by J SPORTS 編集部
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現地時間の7月19日、フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンス・センターでPPVザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズが開催される。

エクストリーム・ルールズは2009年6月に初開催され、昨年まで11年連続で開催。例年、エクストリーム系を中心に特殊な試合形式が行われるのが基本路線だったが、今年はザ・ホラーショーをメインテーマにマイナーチェンジされた。大会名から察して今大会の中心軸になると思われるのが、ブラウン・ストローマンvsブレイ・ワイアットのワイアット・スワンプ・ファイトと、セス・ロリンズvsレイ・ミステリオのアイ・フォー・アン・アイ・マッチである。

ワイアット・スワンプ・ファイトで闘う両者は、かつてカルト集団ワイアット・ファミリーの信者と教祖の関係だった。ストローマンは独立し、ワイアット・ファミリーは解散し、ワイアットも教祖ではなく説明不能のキャラクターとなったが、5月のPPVマネー・イン・ザ・バンクで、ユニバーサル王者ストローマンと挑戦ワイアットという立場で対戦。試合中にストローマンが黒羊のマスクをかぶり、ファミリーに帰ることを示唆してワイアットをだますという高等戦術で勝利。これで完全決着かと思いきや、ワイアットは悪霊ザ・フィーンドではなく、教祖ブレイ・ワイアットとして再戦を要求。その試合形式となったのがワイアット・スワンプ(沼)・ファイトだった。それがどんな形式なのかはまったく不明。この時点でワイアットのペースですべては進んでいるが…。

アイ・フォー・アン・アイは直訳すると「目には目を」。ベッキー・リンチが妊娠&RAW女子王座返上&長期欠場を発表したRAW5・11で、レイ・ミステリオはベッキーのお腹の子どもの父親であるセス・ロリンズを祝福。さらに父親の先輩として「父になるということは重要だ。人生が変わる」とアドバイスした。ところが、このアドバイスを聞くや、ロリンズはなぜか激高。ミステリオの目をリングステップに押しつけ、失明寸前まで追い込んだ。負傷から回復したミステリオが要求した試合形式が報復を意味する「目には目を」。相手の目をくり抜いたら勝ちとなるというおぞましい形式である。

RAW女子王者アスカはザ・ボスことサーシャ・バンクス相手に防衛戦。サーシャはシャーロット・フレアーとともに同王座最多となる4度の戴冠歴を持つ実力者。WWE女子タッグ王座のパートナーでSMACKDOWN女子王座を保持するベイリーに並ぶべく2冠を目指して、アスカに狙いを定めた。シャーロットが負傷欠場している今、アスカにとっては最大のライバルと言える。

このほか、ドリュー・マッキンタイアvsドルフ・ジグラーのWWE王座戦、ベイリーvsニッキー・クロスのSMACKDOWN女子王座戦、アポロ・クルーズvsMVPのUS王座戦、ジェフ・ハーディvsシェイマスのバー・ファイトなどが決定。

何が起こるかまったく予想できないザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズはJ SPORTSオンデマンドで!

J SPORTS編集部

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