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WWE コラム 2020年1月31日

SD#1066「渾身の名演出で大盛況の1・26RR!金曜SDダラス大会での伏線も要チェック!!」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
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ダニエル・ブライアンの対戦相手である王者“フィーンド”ワイアット(中央)

金曜ダラス大会のもう一つの見せ場は、ユニバーサル王座戦の調印式。ダニエル・ブライアンの対戦相手である王者“フィーンド”ワイアットが、調印式というフォーマルな舞台でどのような立居振舞を見せるのか。しかし、観客の注視をよそにタイタントロンに現れたのは、“フィーンド”のもう一つの顔であるブレイ・ワイアット。「弁護士の指示で会場に行けないから、これからFAXで契約書を送るよ。」リング上で待機するブライアンに一方的な欠席宣告をしたものの、FAXからは白煙が出て、送信不能の事態に。「お前がイカレた奴だということは分かったが、とにかくここに来てサインしろ。」「俺はイカレてなんかいない。なにしろチャンピオンだからな。それに・・・日曜に試合をするのは俺じゃない。“彼”だもん。」まったく話が噛み合わないまま、契約調印は不成立に終わるかと思われたが、突然照明が暗転し、ようやく“彼”が現れる。真っ赤な暗闇の中、いつの間にか正面に仁王立ちしていた“フィーンド”に思わず飛び掛かるブライアン。

しかし、不覚にもマンディブルクローで返り討ちに遭ってしまう。王座戦を前にあっさりと挑戦者を葬った“フィーンド”は一人、テーブルに着くとさらなる異常行動に出る。右手に持ったペンを観客に見せつけるように振りかざすと、肉が裂けるまで左手に何度も突き立てる。ほとばしる鮮血に狂気の雄叫びを上げながら、血判でサインした契約書をブライアンに叩きつけた“フィーンド”は再び姿を消した。調印式ですら、これほど破格の行動に出る“フィーンド”とのストラップ戦。果たして、ブライアンは生還できるのだろうか。「君は間違っている。“彼”とストラップ戦なんて、気は確かか?」いみじくもブレイが語っていたように、1・26RRでのユニバーサル王座戦は、壮絶を極めた。

互いの手首をストラップでつないだ距離は、クローや投げ技に最適な“フィーンド”の間合いであり、空中技には大きな制約がかかる。この絶体絶命の状態で、ブライアンは頭脳の限りを尽くして反撃に出るが、試合が進むうちに全身が真っ赤に腫れあがり・・・この試合の模様は各種媒体でご視聴できるが、「JSPORTSオンデマンド日本語字幕版」に限っては特別価格の1500円(税別)で提供される。今年最初のPPV大会を、ぜひルミエール入魂の字幕翻訳版で味わっていただきたい。

J SPORTS編集部

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