人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

WWE コラム 2020年1月31日

SD#1066「渾身の名演出で大盛況の1・26RR!金曜SDダラス大会での伏線も要チェック!!」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
  • Line
アレクサ・ブリス&ニッキー・クロス対マンディ・ローズ&ソーニャ・デビルのタッグ戦(1/24)

1・26ロイヤルランブル直前の「フライデー・スマックダウン」ダラス大会の第2試合に組まれたアレクサ・ブリス&ニッキー・クロス対マンディ・ローズ&ソーニャ・デビルのタッグ戦は、開始早々に乱入してきたベイリー、レイシー・エバンスを加えた6人による大乱闘に発展。ほとんど展開が見られないうちに無情のノーコンテストに終わるが、翌々日の30人女子ランブル戦では、こうしたブランド内の抗争劇を巧みに織り交ぜながら随所に奇抜な演出を散りばめ、観客を大いに沸かせた。30人の先陣を切っての入場はアレクサ。後追いで登場したニッキーと息の合った連携で互いのピンチをしのぎ合うが、そこにマンディとソーニャがリングインすると様相は一変、消化不良に終わった前々日の“ダラス大会決着戦”さながらの展開に。コンビネーションに勝るアレクサ&ニッキーが優位に立ち、何度かトップロープに押し込まれながらも、どうにかリング上にとどまっていたマンディだが、ついに堪え切れず場外に転落。無念の敗退かと思われたその時、駆け付けたのがオーティス(ヘビー・マシナリー)。リングサイドの観客ですら度肝を抜かれる、奇想天外な作戦で窮地に追い込まれたマンディの場外着地を防ぎ、汗まみれの脂ぎった笑顔でリングへの復帰を促した。

ラナとリブ・モーガン

その後もオーティスは観客の声援にも後押しされ、「Oh Yeah!」と叫びながら奇天烈な手段でマンディを救済。異形ながらもどこか愛嬌のある巨漢が、華やかな女子スターと共にリング周辺を徘徊する絵柄が、実にシュールな今年のランブル戦だ。美女と野獣が許されない愛を育む一方で、ラナ、リブ・モーガンの“ねじれた愛のもつれ”も再現された。王座戦出場かと見まがうばかりの態度で悠々と入場してきたラナは戦闘ならぬ自己陶酔の迷演説を開始すると、すぐに90秒カウントのブザーが鳴り響き、追いかけるようにモーガンが入場。破局した元恋人同士(?)の二人は金切り声を挙げながら、いつ果てるともない激しいキャットファイトを繰り広げるのだった。今大会のメインを飾った(ブロック・レスナー、トップ入場の)男子ランブル戦と併せ、近年でも出色な仕上がりとなった「ロイヤルランブル2020」。冴えわたるWWEクリエイティブの名演出をご覧になりたい方は是非、日本語字幕版で検証を。

  • Line

関連タグ

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
WWEを応援しよう!

WWEの放送・配信ページへ