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WWE コラム 2020年1月24日

SD#1065「野心渦巻く1・26RR~中邑真輔、ストローマンはランブル戦出場へ」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
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今大会ではもう一人、プレゼントを贈られたスターがいた。ダニエル・ブライアン。1・26RRでワイアットの持つユニバーサル王座への挑戦が決まっている彼は、インタビューで不退転の決意を語る。「俺は見た目も心もいい方向に変化を遂げて、より凶暴になっている。ワイアットは自分が無敵だとアピールしているが、実は決して無敵じゃないことを俺に知られ、気分を損ねているようだ。絶対にユニバーサル王座を奪ってやる。」かつてワイアット・ファミリーの一員だったブライアンは数々の奇行を見せた挙句、最後はワイアットを裏切り、「ロイヤルランブル2014」での直接対決で返り討ちに遭った経緯がある。そのちょうど6年後のロイヤルランブルで再び雌雄を決することになった彼は、今どんな心境でいるのだろう。インタビュー後にロッカールームに戻ったブライアンは、テーブルに赤い包装紙でラッピングされた箱が置かれているのを目にする。


プレゼントのようではあるが、触るのをためらいながら意を決してふたを開けると、無残にも顔が食いちぎられた「楽しいおうち」のウサギが入っていた。「裏切り者は切り裂かれるぞ。彼は“忘れていない”んだよ・・・」過去に裏切り経験があるブライアンの脳裏には、ワイアットのこの決めゼリフが何度もリフレインしていることだろう。「彼は疲れている。これではワイアットの思うつぼだ!」実況のマイケル・コールが叫ぶまでもなく、身も心も崖っぷちに追い込まれたブライアンに、明日はあるのだろうか。

J SPORTS編集部

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